2012/04/25

Shade 中上級チュートリアルビデオ インテリアパース編

イーフロンティアから、Shadeの中上級チュートリアルビデオ インテリアパース編がリリースされています。

こちらは、Shadeのカリスマユーザー三澤崇史氏が制作されています。
おそらくShade初の本格的なインテリアパースのトレーニングビデオではないでしょうか。
収録時間も5時間55分とボリュームたっぷりで、4,980円とかなりお得!
Shadeユーザー必見のチュートリアルビデオだと思います。
詳しくはこちら…http://www.shade13.jp/resoueces/444.html

2012/04/24

Adobe Creative Cloud


昨日、AdobeからCS6の発表がありましたね。
僕のところでは、PhotoshopとIllustratorを単品購入して使っています。
After EffectsやLightroomなどは使っていません。
そのような用途は、Final Cut Pro XやMotion、Apertureを使っていますので。

従来どおりPhotoshopとIllustratorをバージョンアップすると、PS ¥26,250とAI ¥26,250で
¥52,500になります。
Production Premiumのバージョンアップが ¥49,350なので、単品アップグレードはかなり損なわけです。
さて、CS6からはサブスクリプションも導入されて新たにCreative Cloudとメンバーシップ制度が始まります。
Creative Cloudとは、Adobe Creative Suite® 6のすべてのアプリケーションをダウンロードしてインストールできるほか、ファイルの共有、共同作業、配信に役立つ各種オンラインサービスにもアクセスできるというものです。
こちらが、年間契約で月額 ¥5,000なので年間 ¥60,000というわけですね。
Creative Suite 6 Master Collectionのバージョンアップが ¥67,725なのでこれよりも安いし、はじめに購入する必要もなし。
さらにCS3ユーザーは特別価格で初年度は年間契約で月額 ¥3,000になります。
なんという価格設定。
これは、罠とは知りながらCreative Cloudを申し込んでしまった(笑。
現在AdobeユーザーはCS2〜CS3を使っている人が一番多いらしいです。
(もっと古いバージョンを使っている人もたくさんいます。)
Adobeの製品もかなり熟成されてきて、古いバージョンでも機能的には十分って人がほとんどじゃないでしょうか。
もうこれ以上バージョンアップの必要がないとか、毎回のバージョンアップは必要ないと思ってる人も多いはずです。
これでは、Adobeにお金が入ってきません。
新規購入なんて、ソフトがだいたい行き渡るとそんなに売れるものではありませんので、
ソフトのバージョンアップ代金は、ソフトウェア会社の安定した収入源なわけです。
しかし、ソフトウェアの機能が頭打ちになってくるとバージョンアップは徐々に減ってきますので、経営が厳しくなっていきます。
そんなわけで、バージョンアップに制限を設けたり、サブスクリプション方式を導入するわけですね。
このような理由からCGソフトも、サブスクリプション方式を導入しているソフトが多いですね。

まぁ、世の中は、頭打ちだらけじゃないでしょうか。
自動車もそうですし、電化製品なんかもそうですね。
TVが売れないので家電メーカーはどこも大赤字になっていますが、新しいTVに買い替えたいって思わないでしょう。
今の商品には、白黒TVがカラーTVになったような感動はないのです。

話しが脱線しましたので、今日はこれでおしまい!

2012/04/18

Shade 13


Shade 13をインストールしてみました。
Shade 12までは、ガイドブックを執筆していた関係で事前にたっぷり検証出来ていましたが、今回は執筆の依頼がなかったもんで、実際にShade 13に触れるのは初めてです。
HPの製品情報を見る限りでは、今回の新機能はかなり好感が持てます。

無段階のズームなんて10年ぐらい前からお願いしていましたよ。
やっとエッジにベベルをかけれるようになったかぁ。
なんと、頂点にもベベルがかけれるとなぁ。
自由曲面の角の丸め、切り落としがビューで確認しながら決めれるってこれは画期的!
その他にも期待が持てる機能が沢山ありそうです。

そんな新機能やその他機能が期待通りに動いてくれるかは、実際に使ってみてのお楽しみ!
なんとなく期待が持てそうな気がするんですがねぇ…。

まずは、インストールのご報告。

2012/04/16

ノマドワーク

昨日、情熱大陸でノマドワークスをやっていたので観てみた。
はっきり言ってカフェなどのお店もノマドワークは迷惑じゃないのかな。
こんなことを言うと、仕事ができるようにWi-Fi入れてるお店も多いと反論する人もいるでしょうけど、それは意味が違うようにも思う。
僕も外出先でiPadやパソコンを開いて仕事をすることはありますよ、当然カフェでも。
しかし、それは外で仕事をすることを目的としていない。
外出先で、急遽仕事をする必要があったり、外出中にもかかわらず仕事を進めないと間に合わないなどの場合であって、そんな時にWi-Fiが使えたりするとほんとありがたいわけです。
ところが、ノマドワークってはなから外で仕事をすることを目的としているわけでしょ。
そんなこと、みんなやりだしたらどうなる?
良い例があります、関西のある大学の近くにあるマクドナルドが大学生を立ち入り禁止にしました。理由は、店内で勉強するから。
勉強をする大学生に店を占領されてしまったわけです(笑。
要するにノマドワークも大学生も度が過ぎているわけですよ。
物事の限度と言う観念が欠落しているんでしょうね。

2012/04/15

体験によって得られるもの

昨晩はマカオから帰国し、録画してあった「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観ました。
マカオの話しの続きかと思いきや、突然実写版宇宙戦艦ヤマトの話……?。
関係なさそうではありますが、僕にとっては大いに関係があるわけです。
では、その話しを続けましょう(笑。
かなり評判の悪い映画ではありますが、VFX部分に関して技術的には悪くないと思いますよ。
しかし、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に限らず日本のVFXは、スケールが小さく重量感がなさすぎる。
これは、僕らも陥りやすい問題だと思うのです。
CG制作は緻密な部分が多いので、どうしてもそういう部分に細心の注意を払います。
そうすると、どうしてもこじんまりとまとまってしまう傾向にあるわけです。
また、忙しいと時間も限られるので必要な資料はネットの画像検索で済ませてしまうことも少なくありません。
ところが、実際に自分が体験していないものを表現するには限界があるのです。

たまには、日常生活から飛び出してスケールの大きなものを実際に観て体験してみることも非常に重要です。
そして、こじんまりとまとまってしまう傾向をリセット、体験によって得られたもをビジュアルに反映。

はい、そんな理由からマカオに行ってきたわけです。
これからも時間があれば、いろんなところへ行ってみたいと思います。
マカオもまた行きます、負けたお金取り戻しに…(笑。


Macao(マカオ)

マカオに4日間ほど行ってきました。
マカオは、旧ポルトガル植民地で、現在は中華人民共和国の特別行政区。
以前にも撮影の仕事で行ったことがあるのですが、その頃はポルトガル文化と中国文化が入り交じった観光地でした。




ところが、現在はマカオと言えばカジノ!
カジノ完備の超豪華ホテルが乱立。現在建設中のホテルもまだまだあります。
そしてマカオは眠らない街なのです。



今回宿泊したのは、ザ・ベネチアン・マカオ。
客室3000、全室70㎡以上の全室スイート。
400店近くあるショッピングモールに東京ドームまるまる1個分の面積より大きい巨大カジノ。



ホテルというよりは、テーマパークといったところでしょうか。
またこのホテルに限らず、どのホテルもすごい!

そう、今回はマカオのホテルのスケールの大きさやパワーを実感するのが一番の目的なんです。
続きは、次!