2012/11/27

そろそろMAXWELL RENDER で行こうかぁ


今月末まで、 Next LimitはMaxwell Render のアップグレードを50%オフのセールやってまぁ〜す。
僕はMaxwell Render のライセンスを4つ持っていて、2つがV2で2つがV1のままだったので今回もう1つV2にアップグレードしました。
これで、Mac Pro2台とMacBook Pro RetinaでMaxwellが使えることになりました。
MacBook Pro Retinaで作業してMac Pro2台でレンダリングってイメージです。

Maxwell Renderは、物理的に正しい計算を行い、歪みを起こさないレンダリング・エンジンです。
そのフォトリアルさには定評がありますが、またそのレンダリングの遅さにも定評があるとかないとか…。
しかし、Maxwell Render自体もV2になってから少しは速くなっているし、それ以上にマシンの性能がどんどん進化してきている今日この頃。
エミッターを使わないシーンなら遅いとは感じなくなってきましたし、エミッターを使うシーンでもMac Pro2台(合計48スレッド)でレンダリングすれば、そこそこ実用的だと思えるようになってきました。
また、HDR Light StudioがLiveで使えるのも魅力ですね。
プロダクトのレンダリングならMaxwell Render+HDR Light Studioで速くフォトリアルなレンダリングが可能です。
HDR Light Studioは、modoにも対応していますが、やはりLiveでないと魅力は半減しますね。
Maxwell Renderの場合、Maxwell Render側でHDR Light StudioにLive対応させているわけですから、modoもmodo側で対応させて欲しいものです。(せっかく、modoには高性能なリアルタイムプレビューが標準で搭載されているんだから。)

夏前まではVRAY for C4Dをよく使いましたが、modo→CINEMA4D→VRAY for C4Dはあまりにも作業効率が悪すぎる。(忙しい時はヘトヘトになります)
V-Rayのレンダリングも捨てがたいのですが、所詮V-Rayもmodoも同じ種類のレンダラーなので、さじ加減さえ間違えなければmodoでも十分V-Rayに負けない絵は出せる。
また、VRAY for C4Dはかれこれ1年半ぐらい前からバージョンアップのやるやる詐欺状態。まったく信用できません。
個人的には、ソフトの開発能力なしとみなしました。(開発がChaosに移ればいいのに。)

まぁ、そんなわけでメインはmodoでレンダリングしますが、Maxwell Renderもどんどん使って行こうかと思っています。

2012/11/21

modo 初級トレーニング『大阪』


modo 初級トレーニングが大阪でも開催されます。

◆開催日: 2012年12月09日(日)
◆開催時間: 10:00 ~ 17:00 (途中、休憩を挟みます)
◆対象者: modo 未経験者/初心者
◆受講料: 3,000円(税抜)
大阪の初級トレーニングは、経費などの問題で有料になるようですが、トレーニングビデオを1本もらえるようです。
しかも10種類の中から選べるとのことです。
また、デジタルハリウッド大阪で開催されますのでノートパソコンを持参しなくても大丈夫。
詳しくは、こちらのブログ。http://www.luxology.jp/blog/2012/11/20/beginnerstraining-201212/
modo 初級トレーニングのお知らせ。http://www.luxology.jp/events/beginners_20121209.html

modo初心者の方は是非ご参加されてみてはいかがでしょうか。

2012/11/10

iPhone 5 キタァ〜。

そろそろiPhone 5の予約をしようかと、出かけたついでに近くのソフトバンクで予約をしました。
店員さんの話では、64GBは在庫ありますのですぐにご用意できますし、32GBでしたら午後から入荷しますとのことでした。
iPhone4は32GBの黒を使っていましたが、16GBでも十分なので、今回は16GBの白を予約。
そして1〜2週間後の入荷予定が、今日にもう入荷の連絡があり取りに行ってきました。
大量にキャンセルが出たので、もう順番が回ってきたらしいです(笑。

感想は、軽くてうすいね。それからやっぱり速い!
でも、一番うれしいのはホームボタンがちゃんと反応すること。^^

2012/11/09

Poser Pro 2012 日本語版 11/09


Poser Pro 2012 日本語版のライブラリから手だけを書き出して、modoでレンダリングしてみました。
modoでは、少しだけサブサーフェイススキャッタリングを追加。
テクスチャーはPoserから書き出したものをそのまま使用。
COLLADA形式で書き出してmodoで読み込めばそのままマテリアルも設定された状態できれいに読み込めます。
アップにならなければ十分このまま使えそうですし、少し手直しをすればかなりクオリティが上がると思います。
カタログのカットで手や脚だけが必要な場合など結構多いですが、あまり手を加えずに使えそうですね。
結構レベル高いと思いますよ。

2012/11/06

Poser Pro 2012 日本語版


今年はなにかと人物が絡むCG制作が多かったので、近い将来に向けて人物のCG制作のスキルを上げていこうかと思います。
(2010/05/13にもそんなこと言ってましたけど…笑。)
まずは、Poserをしっかり勉強し直して、ZBrushやMarvelous Designerも導入していくつもりです。
そんなわけで、Poser Pro 2012 日本語版を導入しました。
Poserは、イーフロンティアで扱っている主に人物に特化したCGソフトです。
http://www.e-frontier.co.jp/products/graphics/poser.html
(イーフロンティアでは、その他に景観作成に特化したVueというCGソフトなども扱っています。)

Poser 9 との主な違いは、64ビットネイティブアプリケーションであることと、レンダリングの機能、それとウェイトマップの機能の違い。
その他諸々の違いを含めて、ちょっとしたことで不便を感じるのは嫌なので、ここはやはりPoser 9よりPoser Proでしょう。^^

では、今からPoserの勉強をしますので今日はここまで。
これからはPoserの記事も書いていきますのでよろしく!