2014/09/30

Maxwell Render for MAYA

いろいろとMAYAの学習中ですが、今朝はMaxwell Renderのプラグインをインストールしてみた。
プラグインマネージャーでチェックを入れないとロードされないんですよね。
まぁ、それは事前に知っていましたけど…

シェルフのタブにMaxwellの項目が追加されるので、そのタブを選択するとシェルフにMaxwellの項目が表示されます。
ざっと見た感じでは、Maxwellのほとんどの機能にアクセスできそうです。
Maxwell Glass generatorもMAYA内で設定できるのはgood!
MODOからMaxwellの場合、マテリアルに関してはまずまずMODO内で設定できたけれど、オブジェクトに関わる設定はほとんどダメだったので、Maxwell Studioはに書き出すことが大半でした。
しかし、MAYA だとMaxwell Studioはまず必要なさそうです。
MAYA版のMaxwellプラグインとMODOのMaxwellプラグインはレベルが違いすぎる。
この辺りは、MAYAの貫禄というか、基本設計のよさなんでしょうかね。

あと、昨日はポリゴンモデリング関連をいろいろ触ってみたけど、巷で言われているほどMAYAのモデリングは悪くないと思う。
よく、MAYAにはあれがないとかこれがないとかMELがわからないと使えないとか言われているのを見かけますが、全然そんなことないですよ。
最近のバージョンは、モデリングツールキットもあるし、移動、回転、スケールのツール設定もよくできていると思う。

2014/09/27

MAYA 2015


MAYA 2015を導入しました。MAYAは言わずと知れたAutodeskのハイエンドCGソフトですが、元はエイリアス・システムズ(旧Alias|Wavefront)のソフトでPowerAnimatorの後継ソフトです。
あまり知られていないのですが、このAlias|Wavefrontの頃にAlias Sketch !というMac用のCGソフトがありました。
エイリアススケッチと言えば現在はAutodeskのAlias SketchBook Proを連想するでしょうが、
Alias Sketch !は、最後にエクスクラメーションマークがついているのが正式名です。
当時、私はこのAlias Sketch !を使っていました。
そんなわけで、Aliasから始まって、またAliasに戻ってきたわけです。

MAYA購入の理由を簡単に上げると、
1、MODOだと苦になるような重いデータもMAYAだと比較的スイスイ動かせる。
2、Maxwell Renderのプラグインの機能が充実しているので、Maxwell Studioを経由しなくても十分使えそう。
3、V-Rayを筆頭にいろんなレンダラーが使える。
4、やはりプロダクトを扱う上で、NURBSを扱えるメリットは計り知れない。
ざっとこんな感じですかね。

MODOをMAYAで補っていけばと思っていますが、普通は逆だよね(笑。

2014/09/01

第19回MODO user group OSAKA勉強会・受付終了

大変申し込みございませんが、第19回MODO user group OSAKA勉強会は定員オーバーのため参加申し込みを終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
次回からは大きめの部屋をご準備できるよう努力いたします。
よろしくお願いします。