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AppleWatchの質感、実は高級機械式を凌駕

http://toyokeizai.net/articles/-/62898 この記事は質感の良さがよく伝わる記事だと思う。 過去にはApple WatchとIKEPODのウォッチのアウトラインが激似なんて記事(マーク・ニューソンつながり)をよく目にしましたが、僕の感想としては全然違う。 なぜならApple Watchは、IKEPODのウォッチとは比べ物にならないぐらいエレガントな印象を受けるからだ。 僕は、Apple Watchはカルティエのタンク アングレーズ と全体的なイメージがよく似ていると思う。 タンク アングレーズのシンプルではあるけれど、エレガント、そして直接的フォルムの中の豊かな曲面は、Apple Watchにも見ることができる。 タンクは、カルティエの定番シリーズでアングレーズは3年前ぐらいに発表された注目の新作。価格は80万円ぐらいから2千万円ぐらいかな。 スタンダードなクラスが、200万円前後なのでApple WatchのEditionの価格帯ともよく似ている。 また、カラーバリエーションもイエローゴールド、ピンクゴールドは同じ。ただし、タンク アングレーズにはホワイトゴールドもあるけど。 そんなわけで、「AppleWatchの質感、実は高級機械式を凌駕」というのはすごくよくわかります。

MacBookとApple Watch

Appleの新製品発表イベント「Spring forward」が2015年3月9日(日本時間3月10日未明)に開催されました。(リアルタイムで全部観ました。) 12インチMacBookは、MacBook Airより薄いがAirじゃなくて、RetinaディスプレイだけどMacBook Proではない新しいMacBook。 プロダクトとしては興味深いけれど、Intel Core Mというのは省電力で発熱量が少ないのが特徴でCPUパワーはCore i3より低いし、グラフィック性能もかなり低いので自分の仕事としてはまったくの対象外。 今持っているCore i7の11インチAirの方がよっぽどたよりになる。 しかし、一般の方が普通に使うには十分だと思う。 まぁ、言ってみればキーボードのついたiPad的な位置づけと言えなくもないし、 多分このMacBookは、将来的にはAppleオリジナルのCPUを積んでくる可能性が十分ありえるのではないでしょうか。 つぎにApple Watchですが、多分買うかなぁ〜。 Apple Watchが出ることを見越してiPhoneはPlusにしたわけだし、iPhone Plusは鞄に入れたまま、または部屋に置いたままで電話やメール確認はApple Watchというのが理想的なスタイルだと思う。

Mac Proポチッと!

来月から消費税が8%になります。 TVなんかを観ていると消費税は商品が発送されたときの消費税になるとかかんとか…。 それじゃ、Mac Proを発注しても発送は4月になるので、消費税が8%になると思っていました。(焦って注文することもないかぁ) ところがApple Store のホームページをよく見ると発送日に関係なく3月中に注文すれば、 消費税は5%とのこと。 100万越えるし、3%でも3万円違うわけでしょ。 それなら、3月中に注文するゾ。 3月中と言ってもあと10日ほどでしょ。 忘れたら大変。いつ、注文する? 今でしょ! はい、ポチッと! ついでに、PROMISE Pegasus2 R4 8TBも注文。 なるほど、ちゃんと5%になってるね。 33,000円ほど儲けた気分。 と、言う訳で届くのはかなり先でしょうけど、 今あるMac Pro2台は完全にレンダリング用にして、新しいMac Proを作業用にします。 旧Mac Proも当時最高スペックなので、実は新しいMac Proとレンダリングに関してはほとんど速度差はないのです。 Maxwell RenderのBenchwell V3を参考にすると、旧Mac (ProIntel R Xeon R CPU X5670 2.93GHz)が5m55sでNew Mac Pro(Intel R Xeon R CPU E5-2697 v2 2.70GHz)が5m35sのようです。 パワーが必要なときは、72スレッドでレンダリング出来るし、しばらくはこの構成で様子みます。 早く来い!

New Mac Pro 発売!

新しいMac Proが発売になりました。 今度のMac Proは、どちらかと言うと映像編集に向いた仕様のように思います。 しかしAfter EffectsやPremiereなどの高速処理、Adobe Mercury Playback Engine利用するためには、NVIDIAのグラフィックカードが必要なわけなので、デュアルGPUとは言えAMD FireProのMac Proはどうなのかなと思うね。 CG制作においてもCUDA対応がほとんどなので、やっぱりNVIDIAのグラフィックカードの方が魅力はあるんじゃないでしょうか。 がんばれ、OpenCL !! うちのMac Proも3年を過ぎたので、買い替えたいのですが…。 買うとすれば迷わずほぼ最高スペック。100万ぐらいなので2台買ったら200万。 新しいMac Proのいいところは、Thunderbolt 2 、USB3.0 、効果は未知数のデュアルGPU、まぁそんなところかな。あとコンパクトなので場所をとらない。デスクの上に置けるので床の掃除がしやすくなる(笑。 新しいMac Proの期待外れなところは、シングルCPUしかないのと、NVIDIAのグラフィックカードを選べないこと。 今あるMac Proは2台とも2.93GHzの12コアなので、2.7GHzの12コアではあまり速さは期待できない。実際Maxwell Renderのベンチマークから推測に若干速いぐらいだと思います。 以上の理由から即発注には至らず。 例えば、HPのワークステーションなら2.7GHzの12コアのデュアルCPUで24コアマシンをオーダー出来たりするんですけどね。こちらは1台250万ぐらいになるかな。250万なら余裕でMac Pro2台買えるじゃないとか思ったりもする。また、今更windows使うのもちょっと…。 今あるMac Pro2台はレンダリング専用にして作業用に新しいMac Proを1台買おうかな? まぁ、しばらく様子を見ながら考えようかと…。

MacBook Pro Retina モデル

一昨日にMacBook Pro Retina モデルが到着しました。 カスタム内容は、メモリ16GBにアップグレードのみ。 (キーボードは、AirもRetinaもUSキーボードにカスタムしています。) CPUは、0.1GHzの違いで¥21,400はどうなんだろう?と思ってアップグレードしませんでした。 SSDも僕の使い方では512GBあれば十分。 今まで使っているMacBook Proの使用量を確認したところ68GB程度でした(笑。 これからはノートパソコンたちをもっと有効に使用しようと思います。^^ とは、言いながらただいま多忙なためMacBook AirもMacBook Pro Retinaも初期不良がないか確認だけして箱にしまったままです。

MacBook Air 11inch

打ち合わせでCGソフトを使う場合はMacBook Pro、それ以外はiPad。 そんなシンプルな使い分けをしていましたが、iPadは画像を見せる程度ならいいんですが、iOSの限界を感じることもしばしば。 当然、CGのデータを開けないわけだし、Keynoteなども一部制限があって完全には互換性がありません。 また、iPadじゃ開けない添付ファイルが来たりもしますしね。 さらに資料をiPad用に用意しなければいけないことも多いので面倒。 忙しいときは、iPadにあれ入れて、これ入れてってやっている時間がもったいない。 スケジュールやメールの確認程度ならiPhoneでも出来るわけだし、iPadのよさをあまり感じない。 (リビングでソファーにもたれてネットを見たりは最高なんですけどね。) やはり、Mac OSじゃなきゃなぁと前から感じていましたので、iPadは2代目、3代目はスルーしています。 そんなわけで、いつもMacBook Proを持ち歩くのも辛いし、iPadぐらいの手軽さで持ち運び出来るMacBook Air 11inchを選んだわけです。 2.0GHzデュアルコアIntel Core i7とメモリ8GBにアップグレードしたのは、簡単なCGの操作ぐらいは出来るように。 とりあえずmodoだけは入れますよ。 modoは解像度が低くてもそれなり操作できます。 アップルストア心斎橋のデモなんてもっと低い解像度でデモやっていましたしね(笑。 フラッシュストレージは128GBのままです。あまり容量は必要と思いません。 メイン機じゃないし、あまりなんでもかんでも入れるのは好きじゃないし。 Mac ProのSSDでさえ256GB中80GBぐらいしか使っていません。 音楽、画像、Final cut pro Xの編集データが入った状態で80GBなので、それらをのぞくと50GBぐらいじゃないかな。 (Mac Proには、データ用に1TBのハードディスク2つ入ってますが。) それにMountain Lion にしてからiCloudの便利さも実感できるようになりました。 複数のマシンで共通して使うものはiCloudにアップしています。 iCloudってAppleのアプリにだけに対応しているものだと思っていたのですが、そうじゃないんですね。...

MBP Retina and MacBook Air

MacBook Pro Retina が発表されたのは6月の中旬ぐらいでしたっけ? 当初、買う気まんまんでしたがオーダーしてもすぐに手に入らないこともあってしばらく様子を見ているうちにだんだんと熱がさめていきました。 (こういうことはよくある。) と、いうのもMacBook Proは、デュアルモデルとはいえCore i7 の カスタムしたモデルを持っているわけで、まだまだ現役で使用可能なわけです。 買うか買わないかを迷っているうちに、出張やら遠方の打ち合わせが多くなって、MacBook Proは重たいのでMacBook Airが欲しいな、なんて思ってもみたり…。 次第に僕の頭の中の議論は、「Retinaモデルを買うか買わないか」から「Retinaモデルを買うかMacBook Airを買うか」に変わっていきました。 そして、頭の中で激論を重ねても答えが出ません。(困った。) 仕方なく?MacBook Pro RetinaもMacBook Airも両方買うことで無理矢理議論に決着! そんな経緯があって今朝、第一弾のMacBook Airが到着しました。 (2〜3日後にはMacBook Pro Retinaも到着予定。一緒にオーダーしたけどやっぱりRetinaモデルの方が少し納期が長いですね。) オーダーしたMacBook Airは、11inchモデルで2.0GHzデュアルコアIntel Core i7とメモリ8GBにアップグレード。 フラッシュストレージは128GBのままで大丈夫なはすなのでアップグレードせずです。 なぜ、13inchではなく11inchなのか? なぜ、フラッシュストレージは128GBのままなのか? そこんとこは、また後日…。

スティーブ・ジョブズ氏 他界

好まざる現実は、時として突然訪れます。 アップルは前CEOで現会長のスティーブ・ジョブズ氏の死去を発表しました。 享年56歳。私とそれほどの年齢差がありません。 これほどまでに創造の才能を持った人はいたでしょうか。 心からお悔やみ申し上げます。 私は、もしもこの世にMacがなければCGの仕事をしていなかったかもしれない。 いや、していなかっただろう。 それほどまでに、Mac、Apple、スティーブ・ジョブズ氏は私の人生を大きく左右している。 思い起こせば、初めて買ったMacは、Classicだった。 それからColor Classic II 。当時はヴィマージュというビデオカードを入れて、デュアルモニタでインテリアのプラン作成に使ってた。 初めて買ったノートパソコンは、PowerBook 145 だったと思う。そのあと、PowerBook Duo 280c とDuoDock 買って事務所と自宅で同じ環境で仕事出来るようにした。 この頃はすっかりApple信者になってしまい、Newton Message Pad(PDA)やQuickTake 100(多分、一般用のデジタルカメラでは世界初だったと思う)も所有していた。 しかし、その後の数年間は、どんなMacを使っていたのかまったく記憶がない。 ネットで歴代Macを調べてもどれを使っていたのか思い出せない。 それはちょうどMacが低迷していた時期でもあり、私自身もMacに対しての魅力が薄れていたのかもしれない。 再び記憶が蘇ったのは、PowerBook G3 (Bronze Keyboard)からだ。 PowerBook G3は、それほど好きなモデルでもなかったけれど、かなり愛着があった。 それほどよく活用したのだと思う。 その後は、iMac (Flat Panel)とPowerBook G4を使っていた。 おそらく、CGの仕事が増え始めたのはこの頃だと思う。 そしてPower Macintosh G5。20年以上続けたインテリアスタイリストの仕事から完全にCGクリエイターに切り替えたのはこの頃。 Power Macintosh G5から現在のMac Proまで、基本的に見た目が同じグラフィックワークステーションを10台以上使ってきた。さらにMacBook Pro3台ぐら...

OS X Lion

昨夜にOS X Lionがリリースされました。 すぐにMacBook Proにインストール、それから今朝はレンダリング用のMac Proにもインストールしました。 ちなみにOS X Lion対応のmodo501 SP4もLuxologyでリリースされています。 作業用のMac Proも早くOS X Lionにしたいんですが、対応していないソフトもあるので、しばらくは様子を…。 さて、OS X Lionの第一印象は iOSの操作に似ていることかな。 普通、iPhoneやiPadの方が圧倒的に使う時間が長いので、操作は当然パソコンより慣れていますよね。 それならパソコンも同じように操作ができれば、その方がいいわけです。 そんな訳で、Macの新規ユーザーがかなり増えるんじゃないでしょうか。 OS X Lionは250を超える新機能があるらしいですが、主な機能の感想を少し。 マルチジェスチャー なかなか便利です。特にMission Controlの操作にはマルチジェスチャーが最適ですね。 しかし、マルチジェスチャーを使うにはトラックパッドか最低でもMagic Mouseが必要。 それと、OS X Lionでは、スクロール方向が逆になりました。 これも iOSの操作に合わせられたわけですが、普通トラックパッドでもマウスのホイールでも下方向へ移動すると画面は上にスクロールしますが、OS X Lionでは下方向へ移動すると画面も下にスクロールします。 かなり大胆な仕様変更ですが、よく考えたら下方向へ移動で画面も下にスクロールする方が直感的な気もします。(普通、グラフィックソフトなどは下方向へ移動すると画面も下にスクロールするもんね。) スクロール方向は、環境設定で従来通りにすることもできますが、OS X Lionの仕様に慣れるようにしようと思います。 ミッションコントロール 実際の使用ではこれが一番便利かな。 実は少し前からデュアルモニターをやめてシングルモニターにして仕事をしています。 デュアルモニターの方が便利に決まっているのですが、ひとつのモニターに集中して仕事をするのも大切だと思ったからです。 実際大きなモニタを2つ同時に見る事はできないわけで、見たい情報がすばやく見る事ができれば1台のモニタでもいいわけです。 ...

Apple store seminar 02

これは、私が普段使っているTDKのコードレスヘッドフォンです。 と、言うかTDKのコードレスヘッドフォンのようなものと言っておきましょう(笑。 あまり細かい部分の作り込みはしていませんし、レンダリング画像もあまりきれいとは言えませんが…。 明後日は、Apple store seminarでmodo501のP-subやマルチレゾリューションなどを使って、 1時間ぐらいでこのヘッドフォンをモデリングからレンダリングまでやってしまおうと思います。 なので、今回は解説というよりもモデリングの手順などを見て楽しんで頂ければと思います。 予約などもありませんので、お仕事帰りに是非ご参加ください。

Apple store seminar

5月12日(木曜日)19:00~20:30でセミナーを行います。 Macで3D (3) 「Macを使った3DCGの作り方が学べるセミナーイベントです。今回は、modo501を使ってSDS(サブディビジョンサーフェイス)の解説とSDSを使ったプロダクトモデリングを実演します。講師は3DCGクリエイターの日比隆志氏です。」 SDSの簡単な解説とSDSを使ったプロダクトモデリングの実演を行います。 最近はモデリングのデモはあまりやっていなかったので、今回は解説よりデモに重点を置いたセミナー内容にする予定です。

iPad2

iPad2がリリースされました。 より薄く。より軽く。より速く。ということで大変魅力的です。 私は、iPhoneやMacBook Proに比べてiPadはよく活用してる方だと思うんだけど、今のiPadでとりあえずは満足してるかなぁ。 iPadは、「まぁとりあえず買っておこうか」ぐらいの感じで、あまり積極的ではなかったのですが、そのiPadを一番よく使ってるとは、おもしろいもんだ。 しかし、ここ1〜2年Appleは話題豊富ですね。 息つく間もないって感じです。 今年も、春にはiPhone、夏にはMac OS X Lionでしょ。 その他にも、春ぐらいにFinal Cut Studioの噂もあるし、Mac miniやiMacのモデルチェンジもあるかも? いやぁ〜、目が離せない。

Just Mobile AluPen

Just Mobile Alupen のredが到着! 予約してから、1ヶ月半ぐらいかかったでしょうか。 今までは、pogo sketchを使っていたんですが、結構押し付けないと書けないし、細いのであまりにぎりやすくなかった。(あくまで個人的な感想ですけどね。) そんなわけで、グリップ感がよさそうなAluPenは昨年から気にはなっていましたが、 このペン、かっこいいんだけど、他のペンに比べてちょっと高いね。 まぁ、高いだけあってペン1本に大きい立派なパッケージ。それからレザー調のペンケースまで付いているという充実ぶり。 パッケージには、商品カタログも入っていましたが、Just Mobileは商品のデザインにはこだわりのあるメーカーのようです。(そんなメーカー好きです。) さて、実際の書き味について少し。 いままで使っていたpogo sketchは、先端がスポンジになっていましたが、AluPenは、ソフトなラバーになっています。 特殊ラバーってことですが、感触もいいし何よりiPadの表面に付けるか付けないかぐらいの感覚で反応してくれるので、筆圧なしでスラスラ書けちゃう。 penultimateとAluPenでノートいらずかなぁ。

アップルストア心斎橋セミナーイベント modo501

3月6日(日曜日)7:00pmから8:30pm アップルストア心斎橋でセミナーイベント「Macで3D」を行います。 今回は、待望のMac OS X v10.6に対応したmodo 501 64bitバージョン日本語版をご紹介します。 Mac OS X v10.6 64bitのメリットもあわせて解説。 さらに、最新のmodo用kitを使った効率的な制作方法もデモを交えてご紹介します。 講師は私、3DCGクリエイターの日比隆志氏です。 http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/

Macで3DCG

突然ですが、 アップルストア心斎橋にて 1月23日(日曜日)7:00pm〜8:30pm 「Macで3DCG」イベントを行います。 「Macを使って3DCGを作ってみませんか?このイベントでは、modo501やShade12などのMac用3DCGソフトを紹介しながら、Macを使った3DCG制作の方法やメリットをご説明します。また、iPadを3DCGのビュアーとして使う方法など、iPadとの連係もご提案します。講師は3DCGクリエイターの日比隆志氏です。」 http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/ 今回は、アップルストア心斎橋の新春特別セミナーとして開催します。 内容は告知文通りですが、Shadeからmodoの有効な連携方法やiPadをmodoの3Dビュアーとして使う方法などもデモンストレーションしてみたいと思います。 また、Windowsユーザーの方も是非ご参加くださいませ。

MacBook Air

前回のMac OS X Lionの話から少し日にちがたってしまいましたが、MacBook Airいいですね。 物欲を刺激します。 でも、僕には有効に活用できないので、買いませんが…。 だって、MacBook Proも3DCG CAMPから帰ってきて、一度も使ってません。 ほぼ毎日使うのは、Mac ProとiPadかな。iPhoneもほとんど使わないです。 うちには、Apple製品が多いのですがプロダクトとしてデザインがすばらしいと思います。 特に関心するのは、360度すべてにおいてデザインの完成度が高い。 すきがないんですよ。 例えば最近、携帯電話会社各社がこれでもかと言うぐらい、スマートフォンを発表していますが、これがまた、これでもかと言うぐらいiPhone似の顔をしてるわけですよ。 ところが前面以外は、不細工なものが多いこと。 まったく、緊張感のないデザインで開いた口が塞がりません。 センスがないと一言で片付けてしまうのは簡単ですが、それじゃなんでセンスがないんでしょうか。 それは、きっとApple製品を使ってないからでしょう(笑。半分冗談! 半分本当な理由として、僕の仕事に置き換えて考えてみると、 例えば、インテリアのCGを作成する場合は、誰でもそうだと思いますが、参考資料として雑誌や本などを見てヒントを得たり、真似たりするわけですが、 それって一夜漬けの試験勉強みたいなもんで、身に付かないわけですよ。 普段からいいデザインのものを所有し、触れる、使うということは大切なことです。 そうすることで、自然とセンスは身に付くものだと思います。 だから、僕はMacしか使わないのです。

Mac OS X Lion

AppleのイベントでMacBook AirやiLife 11などいろいろとリリースされました。 それと同時に、リリースは、来年の夏ぐらいのようですが、Mac OS X Lionの先行告知も。 発表されたものすべてに思うことはあるのですが、今日はまずMac OS X Lionについて… そもそもパソコンのOSは、あること自体を感じさせないのがいいOSだと思うのです。 ユーザーが使うのは、ソフトウエアであってOSを使う訳じゃないので、OSは主張してはいけないはずです。 そういう意味では、iOSは非常によくできている。 Mac OS X Lionのプレビューを見ると、Launchpadやフルスクリーンアプリケーション、Mission Controlなど、極力デスクトップを見せない仕様になっている。 ユーザーは、やりたいことをチョイスして使う。それが自然なのです。 Mac OSは、もともと自然なのですが、ついに次のステップへ踏み出したのではないでしょうか。 思考の妨げになることは、できるだけ排除したい。 だから、僕はMacしか使わないのです。

27-inch Apple LED Cinema Display

27-inch Apple LED Cinema Displayがきましたので、早速レビュー。 やはり広い画面は快適ですね、仕事の効率も上がりそうです。 27-inch Apple LED Cinema Displayの解像度は2560×1440ピクセルで、普通は30インチぐらいの解像度なので、27-inchでの表示は文字が少し小さくなります。 慣れるまでは、違和感がありますが、旧のCinema Displayより細密なので見づらいことはないでしょう。 サブモニタは、旧Cinema Display23インチにしているので比べてみると桁違いに高画質なのはよくわかります。 27-inchのリリースで、24-inchは廃盤になったんだけどサブモニタ用に24-inchも欲しかったなと思ったり…。 色については、旧Cinema DisplayはどれもRが強い印象でしたが、27-inch Apple LED Cinema Displayはほぼナチュラルで、若干Gが強いかなという印象です。 アイワンでキャリブレーションをかけたところ、やはり若干のG浮きが確認出来ました。 そんなわけで、27-inch Apple LED Cinema Displayの記念写真。 そろそろMac Proも整理しなきゃ!

12コアのMac。パワーは十二分。

多忙なため、なかなか決められなかったのですが、先日やっとMac Proをオーダーしました。 モデリング用は…、レンダリング用は…、台数は…、CPUは…、メモリは…、SSDは…、といろいろと構成を考えて少しは楽しめましたが、結果はシンプル。 CPUは、2.93GHz 6Core Intel Xeon"Westmere"2基の12コア仕様。 メモリは、純正品以外が出揃ってから再検討するので、とりあえず8GBにアップ。 グラフィックカードは、ATI Radeon HD 5870にアップグレード。 SSDには、興味がありましたが今回は断念。 以上の構成で2台発注しました。 さて、この2台ですべて仕事がこなせるのか少し不安もあるのですが、もし足りない場合はもう1台発注するか、緊急モデリング用にCore i7のiMacを購入するか、MacBook ProもCore i7に買い換えするか… そのあたりは、様子を見ながら考えたいと思っています。 それと、来月には27インチLED Cinema Displayが発売されるのでそれも買っちゃおうかな。

iPhone 4

やっと、iPhone 4を購入。 予約時に一ヶ月ぐらいと聞いていましたが、二週間で入りました。 当初はホワイトモデル狙いだったので、かなり遅い入手になってしまった。 新しいデザインは、ひとまわり小さくなった印象です。 iPhone3Gからの買い替えなので、ストレスのないスピーディーな動作には感動ものでございます。 まぁ、ほとんど外出しないので、あまり活躍しないiPhoneなんですけどね。