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Bitcasa 更新

Bitcasa ってご存知ですか? いわゆるクラウドストレージで、私が契約した当時は容量無制限のコースが年間99ドルと、かなりリーズナブルでした。 ところが、昨年の11月頃だったかな、年間999ドルという大幅値上げ。 10倍ですからね、値上げなんて範疇を越えてますよね。 こりゃだめだわ、年間10万円以上も払ってられない…。 しかし、よく調べてみると従来からのユーザーは年間99ドルのままらしい。 ところが、自分のアカウントページに料金は書かれていないし、クレジットカードの自動更新だし、本当に99ドルの保証はなし。 サポートにメールで問い合わせても返事がないまま更新日がすぎ、恐る恐るカードの利用明細を確認したところ、99ドルで安心しました。^^ 多分、ずっと99ドルでしょ。 そんなわけで、容量無制限のクラウドストレージを年間99ドルで使える喜びを感じてます。 Bitcasa 速いよ!

Mac Proポチッと!

来月から消費税が8%になります。 TVなんかを観ていると消費税は商品が発送されたときの消費税になるとかかんとか…。 それじゃ、Mac Proを発注しても発送は4月になるので、消費税が8%になると思っていました。(焦って注文することもないかぁ) ところがApple Store のホームページをよく見ると発送日に関係なく3月中に注文すれば、 消費税は5%とのこと。 100万越えるし、3%でも3万円違うわけでしょ。 それなら、3月中に注文するゾ。 3月中と言ってもあと10日ほどでしょ。 忘れたら大変。いつ、注文する? 今でしょ! はい、ポチッと! ついでに、PROMISE Pegasus2 R4 8TBも注文。 なるほど、ちゃんと5%になってるね。 33,000円ほど儲けた気分。 と、言う訳で届くのはかなり先でしょうけど、 今あるMac Pro2台は完全にレンダリング用にして、新しいMac Proを作業用にします。 旧Mac Proも当時最高スペックなので、実は新しいMac Proとレンダリングに関してはほとんど速度差はないのです。 Maxwell RenderのBenchwell V3を参考にすると、旧Mac (ProIntel R Xeon R CPU X5670 2.93GHz)が5m55sでNew Mac Pro(Intel R Xeon R CPU E5-2697 v2 2.70GHz)が5m35sのようです。 パワーが必要なときは、72スレッドでレンダリング出来るし、しばらくはこの構成で様子みます。 早く来い!

ColorEdge CG277

連日の深夜作業はあたり前で、朝まで仕事していることも多々ある今日この頃ですが、 一番困っているのがマシン不足。 こんなことなら早くMac Proをオーダーしておけばよかったと悔やんでみても後の祭り。 今オーダーしても発送予定は4月。(忙しい時期は終わってるよ!) 最高スペックでMac Proを1台追加購入するのは決めているのですが、そのうち発送予定が1〜2週間になるだろうから…、と思っていたら考えが甘かった。 そんなこんなで、最近はMac Pro2台でレンダリング、MacBook Proで作業とスタイルが多くなっています。 そこで、また困るのがモニター不足と色の管理。 MacBook Proで作業するときにデュアルモニターにできない不便さと、モニタのキャリブレーション。 レンダリング用マシンにはモニターがなくてもなんとかなるので、その気になればデュアルモニターは可能ではありますが、何度もデスクの下にもぐって接続しなおすのはめんどくさい。 それはいいとしても最終調整もMacBook Proでやらなきゃいけないわけで、それだとソフトウェアキャリブレーションは不便。 どうしよう?明日午後から2〜3日はまたもやMac Proは作業には使えなくなる。 と、いうわけでAmazonに在庫が1台あったので、EIZOのColorEdge CG277を注文。 明日到着予定なので、なんとか間に合いそう。

シンガポール

ちょうど一週間前からシンガポールへ行って来ました。 シンガポールというか、マリーナベイサンズに泊まってみたかったというのが本当のところです。 昨年は同じ頃にマカオのザ・ベネチアン・マカオ(ホテル)へ行って来ましたが、マリナーズベイサンズもベネチアンも同じラスベガス・サンズのホテルです。 サンズのホテルはどれもスケールがでかいというか、日本人の発想の域を越えている! やはり仕事上、年に数回はこういうスケールの大きいものを見たり感じたりしなければいけません。 今はネットでいろんな建物も検索して見ることはできますが、画像で見るのと実際に見るのとでは違います。 ネットの画像は見ることは出来ても、感じることはできないでしょ。 実際に感じたり体験しなければ、CGで表現できないことってたくさんあると思うのです。 シンガポールは、お手軽なのでまた行くつもりです。 マリーナベイサンズ タワー1、2、3の上でつながっているのが船の形をしたプールです。 タワー1のメインフロント とにかくスケールがでかい! 屋上のプールです 宿泊者専用なので、安心。みなさん、プールサイドのテーブルに手荷物置きっぱなし。 プールは夜遅くまでOKなので、カクテルでも飲みながら夜景を見るのも最高! シンガポールと言えばマーライオン。 アラブストリート シンガポールにはアラブ、チャイニーズ、インドなどの小さな街があって楽しい。 アラブストリートの街並 最後は、マリーナベイサンズの夜景 毎日噴水ショーとライトアップのショーをやっています。

最近買ったもの

パナソニックのLUMIX LX7です。 普段、カメラは仕事もプライベートもLUMIX GF1を使ってます。 レンズはもっぱらLUMIX G 20mm/F1.7です。とても気にいってます。 今回購入した LX7はコンパクトデジタルカメラの中でもハイエンドなカメラ。 レンズもF1.4とGF1のF1.7よりさらに明るいです。 シンガポール旅行用に買ったのですが、明るいレンズと広角24mmが購入の決め手。 以前からソニーのRX100にはかなり魅力を感じてたのですが、広角が28mmまでなので今回はパスしました。 ロジクールのM510です。 長い間ロジクールのM905を使ってきました。たぶん4つぐらい買ってます。 今回はお手頃なM510をチョイス。 僕は手があまり大きくないのでフルサイズのマウスは苦手。M501は若干こぶりですし、 M905と同様にサイドに2ボタンあるのもいい。 MODO使用時は2ボタンにdeleteキーとBackSpaceキーを割り当てています。また、ホイールの左右で選択の増やす、減らすにしています。 電話機がずっと調子悪かったんです。 前に使っていたのもシャープの同じようなタイプなのですが、かなり古い機種で無線LANと電波干渉もするですよ。 そんなわけで、少しポップなデザインの電話を購入。

Bitcasa

去年の4月は、マカオに行って来ましたが今年の4月はシンガポールに行きます。 もちろん、宿泊はマリーナベイサンズです。 まぁ、そんなことはどうでもいいのですが長期外出中にも仕事の連絡は当然あります。 急ぎのCG制作はまずないのですが、急に画像データを印刷会社やデザイン会社などに送らなければいけないことはよくあるのです。 実際、マカオへ行っている時も画像を送らなければいけなくなったのですが、帰国前でしたので、少し待ってもらいました。 最近は、日帰りでない場合は必ずMacBook ProまたはMacBook Airを持って出かけますので、進行中の案件であればすぐに対応可能です。 MacBook Airにもmodoは入っていますので、CGの作業も一応は出来ます。 しかし、数年前のデータが必要になることもあるんです。 その場合の対応に以前から悩んでいました。 まず選択はハードディスクにデータを入れて持ち運ぶか、クラウドサーバーを利用するか? ハードディスクは荷物になるしパス! では、サーバー選びですが、現在使用しているのは、iCloudとDropboxとMacServerとSugarSyncとPogoplugと結構な数を使っています。 使い分けとしては、AppleのアプリのデータはすべてiCloud、やはり一番自然に使えます。 仕事のデータを送るのはMacServer、一番速いですしMacとの相性も抜群ですし一番信頼できます。でも値段が高い。 SugarSyncとPogoplugはテスト使用ぐらいの感じで、Dropboxは、MacBook ProもMacBook AirもSSDであまり容量がないので不向き。最近はほとんど使っていません。 また、Pogoplugは容量無制限プランもありますが、なんだか使いにくい印象。 前置きが長くなりましたが、そんなわけで少し前から話題になっている激安容量無制限のBitcasaを使ってみることにしました。 正直、こういうのってあまり信用できないのですが、すべて別にバックアップできているデータを置くので問題ないでしょ。 また、もしも何かの災害で自宅保管のデータが消滅しても助かりますしね。

modoでベンチマーク

少し時間に余裕ができたので、MacBook Pro RetinaとMacBook Airに必要なソフトをインストールしました。 App StoreのソフトもAdobeクラウドのソフトもネットで楽々インストール。 modoも全台インストールしました。 そこで、いい機会なのでmodoのサンプルファイル「9Spheres.lxo」でレンダリング時間を計測してみました。 (ファイルは、Content \ Samples \ Render の中にあります。) 画像はこれ。 まずは、Maxwellベンチマークで世界一速いうちのMac Pro。 スペックは、2.93GHz 6 core intel Xeon ×2 24スレッドでレンダリングしてくれます。 レンダリング時間は、7.2sでした。やっぱり速い!このマシンが2台あります。 次に今まで使っていたMacBook Pro。 スペックは、2.66GHz 2 core intel Core i7 Sandy Bridge 世代で確か(Turbo Boost使用時最大3.06GHzのはず。) レンダリング時間は、32.7sでした。遅ぉ!でもその前のMacBook Proよりは倍速かった。 次に新入りMacBook Air 11inch モデル。 スペックは、2.0GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.2GHz) レンダリング時間は、27.9sでした。なんとMacBook Proより速いのかぁ。 Turbo Boost効いてるね。おそるべしIvy Bridge !! MacBook Air 11inchをなめるなよぉ! 最後にMacBook Pro Retina モデル。 スペックは、2.6GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz) レンダリング時間は、13.8sでした。速ぁ〜。Mac Proにはかなわないけど十分レンダリング戦力やん。 僕らの仕事はマシンの性能勝負のところもあるので、せいぜい2~3年ぐらいが寿命かな? 次のMac Proが待ち遠しいなぁ〜。来い!モンスターマシン。

MacBook Pro Retina モデル

一昨日にMacBook Pro Retina モデルが到着しました。 カスタム内容は、メモリ16GBにアップグレードのみ。 (キーボードは、AirもRetinaもUSキーボードにカスタムしています。) CPUは、0.1GHzの違いで¥21,400はどうなんだろう?と思ってアップグレードしませんでした。 SSDも僕の使い方では512GBあれば十分。 今まで使っているMacBook Proの使用量を確認したところ68GB程度でした(笑。 これからはノートパソコンたちをもっと有効に使用しようと思います。^^ とは、言いながらただいま多忙なためMacBook AirもMacBook Pro Retinaも初期不良がないか確認だけして箱にしまったままです。

MacBook Air 11inch

打ち合わせでCGソフトを使う場合はMacBook Pro、それ以外はiPad。 そんなシンプルな使い分けをしていましたが、iPadは画像を見せる程度ならいいんですが、iOSの限界を感じることもしばしば。 当然、CGのデータを開けないわけだし、Keynoteなども一部制限があって完全には互換性がありません。 また、iPadじゃ開けない添付ファイルが来たりもしますしね。 さらに資料をiPad用に用意しなければいけないことも多いので面倒。 忙しいときは、iPadにあれ入れて、これ入れてってやっている時間がもったいない。 スケジュールやメールの確認程度ならiPhoneでも出来るわけだし、iPadのよさをあまり感じない。 (リビングでソファーにもたれてネットを見たりは最高なんですけどね。) やはり、Mac OSじゃなきゃなぁと前から感じていましたので、iPadは2代目、3代目はスルーしています。 そんなわけで、いつもMacBook Proを持ち歩くのも辛いし、iPadぐらいの手軽さで持ち運び出来るMacBook Air 11inchを選んだわけです。 2.0GHzデュアルコアIntel Core i7とメモリ8GBにアップグレードしたのは、簡単なCGの操作ぐらいは出来るように。 とりあえずmodoだけは入れますよ。 modoは解像度が低くてもそれなり操作できます。 アップルストア心斎橋のデモなんてもっと低い解像度でデモやっていましたしね(笑。 フラッシュストレージは128GBのままです。あまり容量は必要と思いません。 メイン機じゃないし、あまりなんでもかんでも入れるのは好きじゃないし。 Mac ProのSSDでさえ256GB中80GBぐらいしか使っていません。 音楽、画像、Final cut pro Xの編集データが入った状態で80GBなので、それらをのぞくと50GBぐらいじゃないかな。 (Mac Proには、データ用に1TBのハードディスク2つ入ってますが。) それにMountain Lion にしてからiCloudの便利さも実感できるようになりました。 複数のマシンで共通して使うものはiCloudにアップしています。 iCloudってAppleのアプリにだけに対応しているものだと思っていたのですが、そうじゃないんですね。...

MBP Retina and MacBook Air

MacBook Pro Retina が発表されたのは6月の中旬ぐらいでしたっけ? 当初、買う気まんまんでしたがオーダーしてもすぐに手に入らないこともあってしばらく様子を見ているうちにだんだんと熱がさめていきました。 (こういうことはよくある。) と、いうのもMacBook Proは、デュアルモデルとはいえCore i7 の カスタムしたモデルを持っているわけで、まだまだ現役で使用可能なわけです。 買うか買わないかを迷っているうちに、出張やら遠方の打ち合わせが多くなって、MacBook Proは重たいのでMacBook Airが欲しいな、なんて思ってもみたり…。 次第に僕の頭の中の議論は、「Retinaモデルを買うか買わないか」から「Retinaモデルを買うかMacBook Airを買うか」に変わっていきました。 そして、頭の中で激論を重ねても答えが出ません。(困った。) 仕方なく?MacBook Pro RetinaもMacBook Airも両方買うことで無理矢理議論に決着! そんな経緯があって今朝、第一弾のMacBook Airが到着しました。 (2〜3日後にはMacBook Pro Retinaも到着予定。一緒にオーダーしたけどやっぱりRetinaモデルの方が少し納期が長いですね。) オーダーしたMacBook Airは、11inchモデルで2.0GHzデュアルコアIntel Core i7とメモリ8GBにアップグレード。 フラッシュストレージは128GBのままで大丈夫なはすなのでアップグレードせずです。 なぜ、13inchではなく11inchなのか? なぜ、フラッシュストレージは128GBのままなのか? そこんとこは、また後日…。

Adobe Creative Cloud

昨日、AdobeからCS6の発表がありましたね。 僕のところでは、PhotoshopとIllustratorを単品購入して使っています。 After EffectsやLightroomなどは使っていません。 そのような用途は、Final Cut Pro XやMotion、Apertureを使っていますので。 従来どおりPhotoshopとIllustratorをバージョンアップすると、PS ¥26,250とAI ¥26,250で ¥52,500になります。 Production Premiumのバージョンアップが ¥49,350なので、単品アップグレードはかなり損なわけです。 さて、CS6からはサブスクリプションも導入されて新たにCreative Cloudとメンバーシップ制度が始まります。 Creative Cloudとは、Adobe Creative Suite® 6のすべてのアプリケーションをダウンロードしてインストールできるほか、ファイルの共有、共同作業、配信に役立つ各種オンラインサービスにもアクセスできるというものです。 こちらが、年間契約で月額 ¥5,000なので年間 ¥60,000というわけですね。 Creative Suite 6 Master Collectionのバージョンアップが ¥67,725なのでこれよりも安いし、はじめに購入する必要もなし。 さらにCS3ユーザーは特別価格で初年度は年間契約で月額 ¥3,000になります。 なんという価格設定。 これは、罠とは知りながらCreative Cloudを申し込んでしまった(笑。 現在AdobeユーザーはCS2〜CS3を使っている人が一番多いらしいです。 (もっと古いバージョンを使っている人もたくさんいます。) Adobeの製品もかなり熟成されてきて、古いバージョンでも機能的には十分って人がほとんどじゃないでしょうか。 もうこれ以上バージョンアップの必要がないとか、毎回のバージョンアップは必要ないと思ってる人も多いはずです。 これでは、Adobeにお金が入ってきません。 新規購入なんて、ソフトがだいたい行き渡るとそんなに売れるものではありませんので、 ソフトのバージョンアップ代金は、ソフトウェア会社の安...

Macao(マカオ)

マカオに4日間ほど行ってきました。 マカオは、旧ポルトガル植民地で、現在は中華人民共和国の特別行政区。 以前にも撮影の仕事で行ったことがあるのですが、その頃はポルトガル文化と中国文化が入り交じった観光地でした。 ところが、現在はマカオと言えばカジノ! カジノ完備の超豪華ホテルが乱立。現在建設中のホテルもまだまだあります。 そしてマカオは眠らない街なのです。 今回宿泊したのは、ザ・ベネチアン・マカオ。 客室3000、全室70㎡以上の全室スイート。 400店近くあるショッピングモールに東京ドームまるまる1個分の面積より大きい巨大カジノ。 ホテルというよりは、テーマパークといったところでしょうか。 またこのホテルに限らず、どのホテルもすごい! そう、今回はマカオのホテルのスケールの大きさやパワーを実感するのが一番の目的なんです。 続きは、次!

好み変わったかな?

確か2〜3年前にインテリアの洋書を5冊まとめ買いしたことがあります。 参考にしたいインテリアのページには、付箋が付けてあるのですが、1冊だけ付箋がひとつもない本がありました。 でもその本、今みたら参考にしたいページが一番多い。 好み変わったかな?

たかが電卓、されど電卓。

みなさん、電卓ってどうされていますか? パソコン上の電卓ソフトを使っていますか? それともデスクに電卓を用意していますか? また、電卓になるテンキーなんかもありますよね。 一長一短があると思うのですが、私は一応デスクに電卓は用意してあります。 ケースバイケースではありますが、パソコン上の電卓ソフト(計算機能)ってそんなに便利だと思わないんです。 Macの場合、Dashboardの電卓使ったり、計算機ソフト使ったり、またiPhoneやiPadの電卓アプリ使ったりと色々使ってみましたが、やっぱり普通に電卓が使いやすい。 今朝、カフェでモーニング中に雑誌を見ていて便利な電卓を発見! その足で電気屋さんなど数店舗を探しましたが見つからないので帰ってからネットで注文。 一見、特にどうってことない電卓なのですが、液晶画面が2段になっていて、計算結果を比較したりできます。 まぁ、びっくりするような機能ではありませんが、そういうのって便利だと思いませんか? 多機能電卓は色々ありますが、これぐらいの便利さがちょうどいい。 これ以上のことを望むならパソコンの計算機ソフトを使えばいいわけだしね。 たかが電卓ですが、されど電卓なんです。 さっと使えて、ちょっと便利なツイン液晶電卓が気に入りました。

CINEMA 4D R13

CINEMA 4D R13が今日MAXONから届きました。 昨日、リリースだったのでなかなか早い対応に感謝。 また、オークさんにV-Ray for C4DのライセンスをR13用に書き換えをお願いしましたが、こちらは、昼過ぎにメールでお願いして夕方には、新しいライセンスが届きました。 オークさんもいつも気合いの入ったサポート、ありがとうございます。 さて、CINEMA 4Dはmodoの前から使っているので使用年月では、modoよりはるかにながいです。 (使用時間では、多分modoの方が多いはず。) 現在、CINEMA 4DはV-Rayでレンダリングするために使っていて、R11で止まっていたので、久しぶりのバージョンアップです。 今回からは、MAXONサービス契約に入ったので今後はずっと最新バージョンを使っていくはず。 ところで、R13ですがモデリングがかなり使いやすくなっています。 回転やスケールにスナップが使えるようになっていますし、modoのアクションセンターまでとはいきませんが、軸ハンドルも自由に設定出来るようになっています。 その他にもダブルクリックで連結されているポリゴンを選択できたり、エレメントの選択範囲を変換できたり…などなど。 (R11.5 とR12は使っていないのですべてR13で搭載された機能かどうかは不明ですが…。) と、言う訳でR13では、かなりmodoに近い操作が可能になっています。 modo501は、立方体マッピングでバンプを使うとテクスチャが荒れるというバグがあって、 建築関係では、外壁などにバンプマップが使えない状態です。 (UVマップでマッピングすれば大丈夫らしいですが。) それでは、いろいろと制約も出てきますので、V-Rayの使用率を上げていこうと思っています。

hibiはhibiらしく

明日は、modo UserGroup Osakaの勉強会ですが、今回は特に初参加の方や久しぶりに参加の方が多い。う〜ん、なんでだろう。 理由は、前回のブログ「modoをmodoらしく」のようです。 「勉強会では、まずmodoの基本機能を理解して頂いて、modoをmodoらしく使えるようになってもらえればと思っています。」という内容で参加を決められた方が多数いらっしゃいます。 前回のブログ「modoをmodoらしく」では、たくさんのコメントをいただきましたし、やっぱりみなさんそこに一番関心があるようです。 やっぱり、modoをmodoらしくなんですよ。 そんなわけで、今回は「modoをmodoらしく」というテーマを中心に勉強会をします。 今頃、何言ってんだとは思わないでください。当初からその予定ですので…(笑。 しかし、そこまで反響が大きかったので、もう一度じっくり明日の内容を今から確認しようと思っています。(プレッシャー感じてます。) 柳村さんの解説はシェーダーツリーなので、modoらしい機能だし、 うん、準備はOK。 また、「modoをmodoらしく」のコメントを受けて、modoをmodoらしく使うためのトレーニングビデオの企画も、数日前に出してあります。(結果待ち) さて、「modoをmodoらしく」って何回言ったでしょう? そんなわけで、hibiはhibiらしくやっていきます(笑。

posterous

posterousというblogのようなのを始めました。 blogのようなものというかblogなんですけどね。 特徴は、すごくお手軽。 たとえば、メールで普通にメールするように更新できたり。 画像も普通に添付すればいいだけ。 とは言え、blogはこのBloggerがあるので、 posterousは勉強を兼ねて英語専用にします。 t-hibi's posterous