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第16回modo大阪・勉強会開催のお知らせ

この度は第16回MODO user group OSAKA勉強会の告知をさせていただきます。 今回のMODO勉強会の内容は、 私は6月に行われたMODO 701 Launch & Creator's Session 2013の ベースギターのデモンストレーション(メイキング)を更に詳しく解説させていただきます。 また、柳村さんからはグラディエントを中心に解説をして頂く予定です。 また今回の勉強会は日曜日ですので お間違えのない様、宜しくお願いします。 「第16回 modo勉強会in大阪 」 日時 : 9月29日(日) 13:30~17:00 会場 : 大阪市男女共同参画センター・中央館(通称/クレオ大阪中央)        3F・研修室1       大阪市中央区上汐(うえしお)5-6-25    tel 06-6770-7200                   http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html 勉強会参加費は、いつも通りの500円(ワンコイン)です。 また、勉強会後は懇親会をおこないます。(こちらの参加費はいつも通りの割り勘。) 参加希望の方は日比(hibi@me.com)までメールをお願いします! 勉強会参加のメールに懇親会の参加・不参加も明記して頂くと助かります。 (勉強会のみ・懇親会のみのご参加ももちろんOKです!) 皆様のご参加をお待ちしております。

Bitmap2MaterialのDisplacement Map について

昨日にBitmap2Materialについて記事を書いたわけですが、早速というかなんと言うかメールで質問をいただきました。 「画像を読み込むと各種のマップが生成されますが、ディスプレイスメントマップが表示されません。こちらについては正常ですか?」 というご質問内容です。 お答えします。 はい、正常です。終わり! いやいや、これじゃ答えになりませんよね。 そもそもBitmap2MaterialにしろSubstance for MODO 701しろちゃんとしたマニュアルがないというのはどういうことだぁ! 昨日のブログでは「機能については、今回は説明しません…」と書いたのに説明するはめになったじゃないかぁ! いいんだけどね。 Bitmap2Materialは調整項目が60オーバーあります。 いやいや、Grunge Mapとか追加のマップを使うともっともっとあるかぁ〜。 これ、全部説明してたら本になっちゃうよ。 だから質問あった項目だけね! デフォルトの設定では、ディスプレイスメントマップはグレー1色の表示で何も書きこもまれていません。 当然ですが、SubstancePlayerで出力してもディスプレースメントマップは書き出されますが、グレー1色です。 これは、Substance for MODO 701でも同じです。 Bitmap2Materialは、ノーマルマップとディスプレイスメントマップのバランスを調整して使用するようになっています。 簡単に言うとノーマルマップだけを使用するか、ディスプレイスメントマップだけを使用するか、細かいディテールはノーマルマップを使って粗いディテールはディスプレイスメントマップを使用するかを設定します。 SubstancePlayerの場合はココ! Relief の項目を開くとHeightMap Balance という設定があります。 デフォルトでは、スライダーが一番右にあって数値が32になっているはずです。 これは、レリーフの高さはすべてノーマルマップで表現するということを意味します。 なので、ディスプレイスメントマップには何も書き込まれません。 この数値を0にするとレリーフの高さはすべてディスプレイスメントマップで表現するということになるので逆にノーマルマップには何も書...

Bitmap2Materialってなんやねん!の話。

Bitmap2MaterialとSubstancePlayerとSubstance for MODO 701の機能と関係がわからないという方が多いので簡単に解説してみます。 これらについては、私も誤解していた部分もありますし、今回の解説も間違っている部分があるかも知れません。 もし間違いがございましたら、ご指摘ください。 Bitmap2Materialは、テクスチャ画像からスペキュラーマップ、ノーマルマップ、バンプマップ、その他マップを自動で生成することができます。また、シームレスなタイリングマテリアルを生成することもできますし、その他色々多機能です。 機能については、今回は説明しませんので、Luxolgyやallegorithmicのホームページでご確認ください。 まず、Bitmap2Materialを一般的なソフトウェアと思うと誤解してしまいます。 Bitmap2Materialは、SubstancePlayer上またはSubstance for MODO 701上でBitmap2Materialを使うためのファイルみたいなものと思ってください。 この画面は、SubstancePlayerです。 Bitmap2Materialではありません。 SubstancePlayerで、Bitmap2Material_2.sbsarを開きます(読み込みます) このBitmap2Material_2.sbsarがBitmap2Materialを使うためのファイル(キー)のようなものです。 Bitmap2Material_2.sbsarを開くとこのような画面になってBitmap2Materialがスタンバイ状態になりますので、Drop a bitmap hereに使いたいテクスチャー画像をドラッグアンドドロップします。 テクスチャー画像をドラッグアンドドロップした時点で、スペキュラーマップ、ノーマルマップ、バンプマップ、その他マップが自動で生成され、各種マップを調整することができます。 各種マップは、ワンアクションで書き出せます。 これが、Bitmap2MaterialをSubstancePlayerで使う方法です。 マップを書き出すので、どんなCGソフトにも読み込んで使用できます。 ただし、この場合だと9枚のマップ...

MODO701の小ネタ!

久しぶりのブログ更新です。 今日は、MODO701の小ネタをひとつ。 よく使うツールはショートカットやパイメニューそれからコンテキストメニューを使うといいのですが、それでもモデリングのタブを切り替えるのが面倒なときってありますよね。 MODOは以前からモデリングのタブをshift+クリックすると別ウインドウでタブのツールが開きますので、「基本」タブをベースにしてちょっと使うタブは切り替えずにshift+クリックで開くと便利だと思います。 (ポリゴンのタブをshift+クリックするとポリゴンタブのツールが別ウインドウで開きます。) またMODO701からは、モデリングのウインドウを左に移動して畳むと、タブだけになります。 タブをクリックすれば、同じようにそのタブのツールを開くことができます。 ノートパソコンなど小さい画面でモデリングしているときなど、ウインドウが広く使えて便利です。 (モデリングウインドウの境界線を左にドラッグ) (タブだけになるので、使いたいタブをクリックすると別ウインドウで開きます。) この機能は、よく新機能でも紹介されているのでみなさんよくご存知だと思います。 小ネタはここからなのですが、アイテムの数が多くなるとアイテムリストを最大化して作業することってありますよね。 (最大化するには、テンキーの0、またはアイテムリストのウインドウの右上にある斜め矢印のアイコンをクリック。ウインドウの境界線をドラッグしてもいいよ。) モデリングだけの場合は、この方が多くのアイテムを表示できるので便利なのですが、アイテムのプロパティをすぐに確認、操作できないので不便でした。 (パイメニューなどを使って開くこともできますが) MODO701からは、アイテムリストのアイテムを中ボタンクリックすると、別ウインドウでそのアイテムのプロパティが開くようになっています。 (多分、新機能もしくは機能改善として公表されていないと思います) (Bodyというアイテムを中ボタンクリックしたので、Bodyのプロパティが開いています) この機能が便利だなと思うのは、アイテムリストを最大化したときだけではなくて、通常のモデリングレイアウトの時にもあります。 サブディビの設...

MODO 701 Launch & Creator's Session 2013 in 大阪・福岡

東京で大好評でしたMODO 701 Launch & Creator's Session 2013が大阪と福岡でも開催されることになりました。 私は今回、東京・大阪・福岡のフル参戦となります。 まずは、大阪。 ◆開催日: 2013年7月10日(水) ◆開催時間: 開場:13:30 セミナー:14:00~17:30 ◆入場料: 無料  着席観覧座席数:80名 ※セミナー受講には事前の申し込みが必要となります。下記URLよりお申し込みをお願いいたします: 事前申し込みページ https://www.modo3d.jp/modo_regist/mailform/modo701launch_osaka.php ◆場所: デジタルハリウッド 大阪校 〒530-0014 大阪市北区鶴野町4-11 朝日プラザ梅田ビル2F  地図: http://blog.dhw.co.jp/osaka/index.html JR「大阪駅」徒歩6分 阪急電鉄「梅田駅」徒歩4分 阪神電鉄/地下鉄「梅田駅」徒歩6分 地下鉄「東梅田駅」「中崎町駅」徒歩6分 14:00 - 14:05 ご挨拶 14:05 - 15:00 MODO 701 新機能ご紹介 by MODO JAPAN グループ 15:10 - 16:10 プロダクトのフォトリアルCG by 日比 隆志氏 / HIBI coordination MODO のモデリング、ペイント、レンダリングなどのテクニックを実演を交えながら解説します。 16:20 - 17:30 MODO による事例紹介およびキャラクターモデルのセットアップ by 由水 桂氏 / 株式会社ケイカ代表 MODO の活用事例のご紹介と、Auto Character Setup Kit(ACSキット)によるキャラクターモデルのセットアップとアニメーションを実演していただきます。 続いて、福岡。 ◆開催日: 2013年7月12日(金) ◆開催時間: 開場:18:00 セミナー:18:30~20:50 ◆入場料: 無料 着席観覧座席数:30名 ※セミナー受講には事前の申し込みが必要となります。下記...

MODO 701 Launch & Creator's Session 2013

2013年6月7日(金)にMODO 701 Launch & Creator's Session 2013が開催されます。 詳しくは、こちら。 http://luxology.jp/events/modo701launch.html 事前登録が必要となっています。 平日ではありますが、お時間のある方は是非ご参加ください。 私は、 14:00 - 15:00 プロダクトのフォトリアルCG by 日比 隆志氏 / HIBI coordination MODO のモデリング、ペイント、レンダリングなどのテクニックを実演を交えながら解説します。 と、なっております。 先日公開しましたジャズベースを題材に、モデリング、ペイント、レンダリングなどのワークフローや重要ポイントなどを実演しながら解説する予定です。 よろしくお願いします。

Jaco Pastorius tribute

Jazz Bassは、これでひとまず完成。 作品のタイトルを「Jaco Pastorius tribute」としました。 時間のあるときにまた別のモデルも制作してみるつもりです。