スキップしてメイン コンテンツに移動

luxology.jp

modo日本語ユーザーのアカウントがようやく登録されて、イーフロンティアのマイページからダウンロード可能となった。
しかし、まだ重複して登録されていたりなどおかしな部分も残っているようだ。
現在ダウンロードできるのは、modo501SP2とLuxologyと同じ最新バージョンになっている。
このマイページのデザインは、従来のイーフロンティア製品のマイページと同じ仕様になっているわけだが、非常にわかり辛い。
DL1、DL2、DL3…と記されているがそれが一体なにを差しているのか、マイページを見るだけではわからない。
また、modoのバージョンナンバーがない。
他にShadeなどのイーフロンティア製品を持っている場合は、申し出ることでマイページをまとめることができるらしいが、そんな便利さより不便の方がはるかに大きいと私は思う。
(それにあのマイページかっこわるすぎる。)
modoは、すぐれた3DCGソフトなので日本国内でもっと認知され、普及するべきだと思う。
海外では、すでにILMのデザインチームの採用など、クリエイティブな分野を中心にかなり広まっているようだ。
イーフロンティアに業務移管される際に、「luxology.jp」として運営されることは事前に聞いていたので、国内においての起爆剤になるのではないかとかなり期待していたが…。
また、luxology.jpについては出来る限り本家のluxologyと仕様を合わせてほしいとお願いしてきた。(私がお願いするのもおかしな話だが…。)
実際、luxology.jpのホームページは本家のluxologyのデザインコンセプトが保たれていて満足のいくものだが、「ユーザー登録」をクリックしたとたん、イスから転げ落ちそうになる。

マイページについてもうひとつ。
本家のluxologyでは、modo本体以外に購入したコンテンツやトレーニングビデオもマイアカウントに登録されているわけだが、イーフロンティアで購入したトレーニングビデオは、マイページにちゃんと登録されるのだろうか?

先日、知り合いのカメラマンから連絡があって「日比さんのビデオを購入したいがどこからも購入できない」とのことだった。
実際にイーフロンティアをはじめその他の販売店で購入できない状態が長く続いているようだ。
また、私はトレーニングビデオを3本リリースしている作者でもあるわけだが、その事態に関して一切説明がないのもおかしいのではないだろうか。

実は、modo501をベースにした新しいトレーニングビデオを制作中なのですが、こんな状態ではテンションが上がるはずもなく、現在中断している。
はっきり言わせてもらうと、いつリリースできるのかもわからないものを優先して制作できるほど、私は暇ではないのです。

最後にひとこと国内ユーザーを代表して、日本語マニュルは?

日本語のソフトをインストールすると日本語ヘルプシステムになるようでした。
純粋な日本語版をインストールしていないので気がつきませんでした。
失礼しました。

コメント

このブログの人気の投稿

MAYAのベベルの疑問解決!

エッジベベルはコーナーを切り落としたり、丸めたりとよく使う機能です。 MAYAの場合、ベベルを起動するとビュー内にウインドが表示されすぐに操作できるので大変便利です。このウインドはベベルだけではなく、押し出しやブリッジなど他の機能でも表示されます。 しかしほとんどの場合、ベベルは実寸で適用するのでMAYAの割合でサイズを設定するのは不便だなと感じていました。 ちなみにMODOは実寸のみ、CINEMA4Dは実寸がデフォルトで割合に変更も可能。 MAYAはCINEMA4Dとは逆で割合がデフォルトで実寸での適用も可能。 実寸での適用する場合は適用時にベベルオプションウインドで入力するか、アトリビュートエディタまたはチャンネルボックスレイヤエディタで割合から絶対(実寸)に変更しますが、ビュー内に表示されるウインドでは割合での入力しかできないので不便だなと思っていました。 しかし、ウインドの右上のボックスをクリックすれば表示させる内容などをカスタマイズができるんですね。 これ、今までは知りませんでしたわぁ〜。 設定値のコピペやウインドのサイズも変更可能ですやん。 こりゃ便利だぁ。 ちなみに、MAYAのベベルはなんでデフォルトが割合やねんと思っていましたが、割合でベベルというのも使い出すと色々便利だと思うようになった今日この頃です。 MODOは、こっち方向のベベルもできるようにして欲しいなぁ〜。

数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく! 例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。 MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。 MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。 すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。 ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。 (はい、mel書かなくても表示できちゃいました。) さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。 MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。 ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したこと...

MODO11にバージョンアップそして問題発覚!

MODO 11にバージョンアップしました。MODO 10は飛ばしたので久しぶりにバージョンアップになります。MODO 902の機能には満足していたのですが、レンダリングのスレッド数に制限があってうちの88スレッドマシンでは44スレッドしか回らないという不都合もあったし今回はバージョンアップすることにしました。 おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが… ん〜?なんか遅い。 サンプルファイルの9Spheresでレンダリングしてみると44スレッドのMODO 902より遅い。 そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。 結果は、 24スレッドが32.3秒 36スレッドが28.9秒 44スレッドが28.0秒 64スレッドが37.4秒 88スレッドが32.4秒 でした。 44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。 これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。 それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし! まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。