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LUMIX GF1


去年からカメラは買わなきゃと思っていたのですが、今日はtwitterでLUMIX GF1のことをつぶやいてたら突然の発作のように買いに走ってしまいました。
突然の発作のようにと言っても、買う機種はGF1にほぼ決めていたし、今朝カフェに行った帰りに撮影しておきたい外壁を見つけたので、そろそろカメラを買おうかなんて思っていたところなんですけどね。
GF1、なかなかかっこいいカメラですよ。クロームメッキのパーツをもう少し減らしてくれればもっといいんだけどね。特にグリップ部のクロームメッキのパーツはいらないね。
ところで、気軽に持ち歩いてきれいな写真が撮れるってことで、マイクロフォーサーズを選んだわけだけど、オリンパス・ペン E-P2と迷いました。
E-P2のデザインは捨てがたいのですが、GF1にしたのには理由が・・・。
まず、GF1には内蔵ストロボがあること。おまけ程度のストロボでもあるとないとは大違いですもんね。
それから一番の理由は、レンズかな。パンケーキキットという20mm/F1.7のレンズがセットになったのを買ったんですが、このレンズは最高にいい。
F1.7って明るいのもいいし、20mmと標準に近いのでCGの素材撮影にも使える。
対するE-P2のパンケーキキットは、17mm/F2.8と若干広角気味。写真としては広角気味の方がダイナミックでいい写真が撮れる場合も多いのですが、素材撮影や商品取材に使うこともあるから少しでも歪みは少ない方がいいしね。
どちらもズームレンズのキットもあるけど、普段持ち歩くには大きすぎる。
そんなわけで、GF1で写真も撮っていきたと思います。
まずは、バルコニーから見える通天閣でもって思ったんだけど何も考えず急いで買いに行ったもんだから、SDカード買うの忘れてたという間抜けぶり。
SDカードや MCプロテクタはアマゾンで注文したので、月曜日ぐらいには何か撮影できるんじゃないでしょうか。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

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最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
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