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カーモデリング02

仕事の合間にフロント部分を大体仕上げたので、マテリアル有りでテストレンダリング。
ヘッドライトのリフレクターの形状ってもっと複雑なはずなんだけど、写真じゃよくわからないので、暇な時にショールームでも覗きに行こうかと思ったりしています。
週末からまた忙しくなるので、カーモデリングの更新は一ヶ月後ぐらいになりそうな予感。

コメント

  1. 実際に足を運んで研究もされてるんですね〜。
    ランプの形状って本当に複雑で、手が出ません++;
    次の更新楽しみにしてます〜!
    (お気に入りの月刊誌のような感じで)

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  2. twit109さん、どーもです。
    写真ではどうしてもわからない部分ってあるので、そこんとこはやはり実車を見るのが一番ということで、ショールームを覗くこともしばしば。
    ただその後、車屋の営業から何度も電話がかかってくることもあるのでそれが難点。

    返信削除

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

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MODO11にバージョンアップそして問題発覚!

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おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが…

ん〜?なんか遅い。
サンプルファイルの9Spheresでレンダリングしてみると44スレッドのMODO 902より遅い。
そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし!
まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。