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Poser 8

「今年の目標」なんてのは、年の初めに言うことであって、およそ半年も経った今頃に言うことではないので「今後の目標」ということにしておきますが、

海外からの仕事にも対応出来る語学力!
海外からメールも頂くのですが、うまくコミュニケーションがとれないので、成果が出せない。
これについては、来週ぐらいから英会話に行くことになってます。
何年先かわからないけど、英語のトレーニングビデオも出してみたいなぁ(おそらく、無理、いや絶対無理)

簡単なスクリプトぐらいは書けるようになる!
少しづつ勉強はしてますが、すぐ忘れてしまうので進まない。
modo modeのTakumiさんに憧れる毎日。

デモリールの制作!
新しいFinal Cut Studioが出たら勉強をかねてやろうかな、なんて…
特に急いでません(笑。

フォトリアルな人物CG。
今後このスキルは重要な予感。
こちらもPoser 8が出たらまずはPoserをベースに始めよう。

そんなわけでPoser 8がリリースされたので始めなきゃ!
と、思っていたら某雑誌からPoser 8の執筆依頼が…タイムリーじゃないですかぁ。
使い込むのはまだまだこれからですが、
Poser 8のクオリティは期待以上でした。
形状もよく作り込まれていますし、イメージマップもほとんどが4000ピクセルあって、
仕事にも十分使えますよ。

とりあえず、modoでレンダリング。
まだまだ先にはなりますが、次は顔に挑戦するつもりです。
当然やる以上は実写レベルまで…

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
トレーニングビデオなんだし、ひとつのアイデアとして、
modoで照明器具のキラキラを出してみました。

MODO11にバージョンアップそして問題発覚!

MODO 11にバージョンアップしました。MODO 10は飛ばしたので久しぶりにバージョンアップになります。MODO 902の機能には満足していたのですが、レンダリングのスレッド数に制限があってうちの88スレッドマシンでは44スレッドしか回らないという不都合もあったし今回はバージョンアップすることにしました。
おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが…

ん〜?なんか遅い。
サンプルファイルの9Spheresでレンダリングしてみると44スレッドのMODO 902より遅い。
そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし!
まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。