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Maxwell Render

いや〜、なんとかmodoからMaxwell Renderが正常に動作するようにできました。
一番の問題は、スクリプトのエラー。
modoFriendMaxwell_startRender.plが実行できない。
特定の環境でスクリプトのエラーは過去にも経験しています。
今回は、¥がどうもダメみたいでした。
プログラムのことはよくわからないのですが、英語圏の\が日本語環境では、¥に変換されるみたいです。(コードが同じらしい)(解凍時に変換されるみたい?)
しかし通常は¥でも問題がないのですが、まれに問題が起こることもあるようです。(過去の経験上)
modoFriendMaxwell_startRender.plのプログラムにある¥を\に変換すれば、動くようになりました。
ただし、その他のMaxwell用のスクリプトも¥を\に変換すると、また動かなくなる。
プログラムって、難しもんだぁ。

そんな訳で、とりあえず今は機嫌良く動いてくれています。

さて、modoとMaxwell Renderの連携ですが、Maxwellのマテリアルもmodoのプリセットで同じように扱えるのでいいですね。
昔、CINEMA4DからMaxwellを使ってた頃からすると非常にスムーズに連携できるようです。
ちなみに現在のCINEMA4Dのプラグインも試してみましたが、これもすごくよかった。
modo用のプラグインより使いやすいかも。
最近の外部レンダラーは、どれもスムーズに連携できるようで、連携というより融合といった感じです。
外部レンダーであることをあまり感じさせないというのも重要な要素ですもんね。

Maxwellのマニュアル、日本語一冊、英語二冊はiPadに入れたので、これからもう少し理解を深めていこうと思います。

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地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
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MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

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ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

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