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Macで3DCG

突然ですが、
アップルストア心斎橋にて
1月23日(日曜日)7:00pm〜8:30pm
「Macで3DCG」イベントを行います。
「Macを使って3DCGを作ってみませんか?このイベントでは、modo501やShade12などのMac用3DCGソフトを紹介しながら、Macを使った3DCG制作の方法やメリットをご説明します。また、iPadを3DCGのビュアーとして使う方法など、iPadとの連係もご提案します。講師は3DCGクリエイターの日比隆志氏です。」
http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/

今回は、アップルストア心斎橋の新春特別セミナーとして開催します。
内容は告知文通りですが、Shadeからmodoの有効な連携方法やiPadをmodoの3Dビュアーとして使う方法などもデモンストレーションしてみたいと思います。
また、Windowsユーザーの方も是非ご参加くださいませ。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

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左にアイコンがあ…

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最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。