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第3回modo UserGroup Osaka勉強会の案内

「第3回modo勉強会」
日時: 2月5日(土)13:30~17:00
会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館(通称:クレオ大阪中央)3F・研修室1
大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200
http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html
今回はなんとワンコイン500円の参加費でOKです。
参加申し込みは日比まで→ hibi@me.com ←こちら。   

みなさん、是非ご参加くださいませ。

コメント

  1. hibi様

    こんにちは

    勉強会はまだ参加可能でしょうか?

    また、今回のお題はどの辺りになるのでしょうか?

    教えて頂けると幸いです。

    返信削除
  2. imaさん、こんにちは。

    今回はかなり大きめの会議室ですので、席は十分にあります。
    勉強会のご参加はまだまだ余裕がありますよ。

    今回の内容ですが、
    まず前回にアクションセンター、フォールオフ、作業平面について解説しましたが、今回はその続きとしてパイプライン、状態、情報などについて解説します。
    modoを効率的に使用するには、やはりmodo特有の基本機能を理解していただくのが大切だと思います。

    次に、便利になったmodo501のスナップ機能について柳村様に解説していただきます。

    それから、勉強会参加者からのリクエストで、フォトリアルなライティングとレンダリングについてです。
    これは数回にわけて解説したいと思います。
    今回はライトを中心に解説します。

    その他、modo501の機能や参加者の質問やリクエストに答えていきたいと思います。

    だいたい、こんな内容です。
    是非、ご参加ください。

    返信削除

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
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