2011/05/18

Bertoia Side Chair


famsworth house用のchair。
famsworth houseも少しご無沙汰ですが、建物ばっかりも飽きるので、家具をちょこっと作ってみました。
famsworth houseにあるのは、白でシートなしですけどね。
最近、P-subにハマっちゃいまして、これも全部P-subでモデリングしました。

図面がないしワイヤーの径も不明なので、ワイヤーの太さを探りながらのモデリングになるわけで、一旦カーブで作成。

それから、カーブにスナップさせてチューブで作成という手順。
これならチューブの半径を変えてバランスをチェックできるしね。
やり直しも楽なのだぁ。

4 件のコメント:

  1. 凄いキレイですね。デッサン力を感じる...

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  2. gashincoonさん、こんにちは。

    ありがとうございます。
    CGは表現するための手段でしかないわけで、
    要は、どういう表現をするかが重要な部分だと考えます。
    なので、表現であるデッサン力を評価して頂くと大変うれしく思います(笑。

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  3. カーブで描いてから作業は手間が掛りそうでしたが、作品を見て思い直しました。
    先日のセミナー行けなかったので写真だけ拝見しました。2011iMacってどうですか?なんだかmodoも十分実用的に使えそうなスペックに思える今日この頃てす。・・GOM

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  4. はじめは、私も一旦カーブを描くのは非効率なように思いました。
    しかし、周囲のワイヤーと中のワイヤーの径が違う、正確なワイヤーの径が分からない、ワイヤー同士はかさならない、ワイヤー同士の接し方が場所によって違うなどいろいろ制約がありましたので、基本になるものが必要だと思いカーブで一旦作成しました。

    新しいiMacよさそうですね。
    おそらくiMacであまり不自由はないんじゃないかと思います。

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