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modoでMaxwell 風?

最近Maxwellネタが続いてたので、今日はmodoネタ。
とは、言ってもMaxwell 絡み! 結局、Maxwell ?
いえいえ、modoだけのネタです。

と、いうわけでちょこっと、modoでMaxwell 風にレンダリングしてみました。
まずは、レンダリング画像をそのままアップ。


どう?
Maxwellっぽくなっていないですか?反射コースティックも出してますよ。
ビネットは無理ですが、なんとなくビネットを感じるようなライティングにしてます。
軽い気持ちで始めたのですが、この質感を出すのにライトのプリセットまで作ってしまいました。


32bit画像を使ったライトシステムなので、メチャメチャ高性能ですよ。


こんな感じで暗いライトから明るいライトまで自由自在。



それで、こんな感じでライティングしています。
まぁ、目に見えない工夫は他に沢山あるんですけどね。
そうだ、次の次の勉強会ぐらいには、このライトシステムの解説をしよう(笑。

コメント

  1. すばらしー!。あえてmodoでやるメリットはレンダリングスピード?

    返信削除
  2. kakicgさん、こんにちは。

    あえてmodoでやるメリットは、ないですね。
    今回の場合、被写界深度、反射コースティック、モンテカルロレンダリングと
    かなり重い設定だったので、レンダリングには時間がかかりました。
    このシーンでは、Maxwellの方がかなり速くきれいにレンダリングできそうです。

    と、言うわけであえてmodoでやるメリットは、ないのですが理由はあります。
    他のレンダラーの長所や短所を観察して、modoに応用してみると新しい発見もありますし、modoでレンダリングする上でのアイデアにもなります。

    返信削除

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地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
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ん〜?なんか遅い。
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そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
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まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。