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東京modo勉強会のお知らせ

東京で第三回modo勉強会が開催されます。

8/27(土)
13:00〜17:00(18時完全撤収)

場所:シミズクリエイティブスタジオ
東京都新宿区下落合1-4-1 B1(駅は高田馬場より約5分)

会費:2,000円

勉強会参加のお申し込みは tokyomodo@gmail.com 宮原さんまで
また、懇親会も同時に受付けています。メールに参加・不参加記述ください。

講師は、Luxologyのプログラマー田崎さんと私でおこないます。
田崎さんからは、モデリングのトラブルシューティングを中心にモデリングについて解説していただける予定です。
実際にmodoを開発されている田崎さんのお話は、説得力抜群です。

次に私はモデリングとライティングの2テーマで解説します。
これって、たまたまですが8/20の大阪の勉強会と同じテーマなのですが、内容はまったく違うものになります。
また、参加申し込み時に質問や希望を付け加えていただければ、質問にお答えする時間も用意していますので、その場でお答えするか同じような質問が多い場合は解説に反映させたいと思っています。
詳しい解説内容などは、後日更新予定。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
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照明器具きらきらテスト

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撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
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