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5月, 2011の投稿を表示しています

Barcelona Couch_01

posterousで先行して記事をアップしていますが、只今Barcelona Couchを作成中。


基本的なモデリングは、ほぼ終了。
シートのクッション部分の構造はBarcelona chairと基本的に同じなので、modo実践チュートリアルビデオ 家具編とほぼ同じ方法でモデリングしています。
ただし、今回はMultiresolutionのテストを兼ねてP-subを使用しています。
通常、シートのシワはバンプかイメージベースのスカルプトを使用します。
それは、メッシュベースのスカルプトでコントロールできるまで再分割するのはあまり現実的とは言えないからですね。

Multiresolutionは、内部的にスカルプト用の高解像度のメッシュを持つことができます。
ですから、実際のメッシュより細かいスカルプトが可能になるわけです。

こちらが、スカルプトしていない状態。Subdivision Level 3。
1600×1066のレンダリングで、54.7sでした。

こちらが、Multiresolutionを使ってスカルプトした状態。Subdivision Level 5、Current Level 5。
同じく1600×1066のレンダリングで、1m 7.1sでした。

この場合レンダリング時間にそれほど大きな差はありませんでした。
しかし、保存時やアイテムリストでアイテムを切り替えたりなどの操作はレスポンスが少し悪くなります。
ただし、スカルプトの作業自体はそれほど重いとは思いません。

また、この画像のようなデフォルトのマテリアルで、シートのみでレンダリングもしてみましたが、この場合はスカルプトなしが、11.0s、スカルプトありが22.6sと倍ほどの差がありました。
倍ほどと言ってもレンダリング時間の誤差を考慮したらきっちり倍ですね。
きっちりした数値で増えてるってことは…。
そこで、スカルプトしていない状態のSubdivision Level 5と、Multiresolutionを使ってスカルプトした状態のSubdivision Level 5、Current Level 3でもレンダリングしてみました。
こちらが、Multiresolutionを使ってスカルプトした状態のSubdivision Level 5、Current Level 3の画像。
正しくは、先ほどのMu…

posterous

posterousというblogのようなのを始めました。
blogのようなものというかblogなんですけどね。

特徴は、すごくお手軽。
たとえば、メールで普通にメールするように更新できたり。
画像も普通に添付すればいいだけ。

とは言え、blogはこのBloggerがあるので、
posterousは勉強を兼ねて英語専用にします。

t-hibi's posterous

Bertoia Side Chair

famsworth house用のchair。
famsworth houseも少しご無沙汰ですが、建物ばっかりも飽きるので、家具をちょこっと作ってみました。
famsworth houseにあるのは、白でシートなしですけどね。
最近、P-subにハマっちゃいまして、これも全部P-subでモデリングしました。

図面がないしワイヤーの径も不明なので、ワイヤーの太さを探りながらのモデリングになるわけで、一旦カーブで作成。

それから、カーブにスナップさせてチューブで作成という手順。
これならチューブの半径を変えてバランスをチェックできるしね。
やり直しも楽なのだぁ。

Apple store seminar 02

これは、私が普段使っているTDKのコードレスヘッドフォンです。
と、言うかTDKのコードレスヘッドフォンのようなものと言っておきましょう(笑。
あまり細かい部分の作り込みはしていませんし、レンダリング画像もあまりきれいとは言えませんが…。
明後日は、Apple store seminarでmodo501のP-subやマルチレゾリューションなどを使って、
1時間ぐらいでこのヘッドフォンをモデリングからレンダリングまでやってしまおうと思います。
なので、今回は解説というよりもモデリングの手順などを見て楽しんで頂ければと思います。
予約などもありませんので、お仕事帰りに是非ご参加ください。