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第13回modo user group osaka・勉強会開催のお知らせ


「第13回modo勉強会in大阪」
日時 : 7月28日(土) 13:30~17:00
会場 : 大阪市男女共同参画センター・中央館(通称/クレオ大阪中央)
       3F・研修室2
      大阪市中央区上汐(うえしお)5-6-25    tel 06-6770-7200
                    http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html


勉強会の内容、
柳村さんからは、今回、次回の2回連続で、SDS(サブディビジョンサーフェイス)について
初歩的なことをじっくりと解説していただきます。
SDSは形状が丸く縮んでしまうので、苦手な方も多いはず。
基本的なことが理解できれば、きっと思い通りに形状をコントロールできるはずです。

私からは、
前日27日は、東京で「modo Summer Session 2012」が開催されます。
こちらでは、プロダクトのビジュアライゼーションについて解説しますので、
今回大阪の勉強会でもプロダクトのビジュアライゼーションについて解説させていただきたいと思います。

また、「modo Summer Session 2012」ではインターネット放送によるライブストリーミング配信が予定されています。
ライブストリーミングでの疑問点などございましたらご質問いただいても結構です。


勉強会参加費は、いつも通りの500円(ワンコイン)です。
また、勉強会後は懇親会をおこないます。(こちらの参加費はいつも通りの割り勘。)

参加希望の方は日比までメールをお願いします!
勉強会参加のメールに懇親会の参加・不参加も明記して頂くと助かります。
(勉強会のみ・懇親会のみのご参加ももちろんOKです!)

それでは、みなさんのご参加をお待ちしています。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
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おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが…

ん〜?なんか遅い。
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そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし!
まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。