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Mac Pro使用開始!

4月の3日にはPegasu 2、18日にはMac Proが届いていましたが、仕事が忙しかったのと先週はシンガポールへ行ってたので、開封がかなり遅くなりました。


シンガポールへ行ってたと言ってもマリーナベイサンズホテルから一歩も出ていないので、マリーナベイサンズホテルへ行っていたと言う方が正しいかも。
このホテル大好きです。昨年の今頃もマリーナベイサンズホテルへ行ってました。
年に2回ぐらいは、海外旅行へ行く気満々なので秋ぐらいにまた行くかも。


置く場所確保のため全体的に右へ詰めて左側になんとか空きスペースを確保。


置きたいのはこれ、Mac ProとPegasu 2。


Mac Pro小さいです。
床置き厳禁です。これじゃ、マジごみ箱!


奥にPegasu 2手前にMac Pro。なんとか置けました。

まだまだデータやソフトの移行中ではありますが、使える状態にはなりました。
CPUは、旧Mac Proとさほど変わらないのはわかっているのですが、グラフィックの性能が気になるところ。
そこでちょっと簡単に比べてみました。

これは最近制作した街並みのムービーシーン。手前の住宅街から中層マンション、高層ビルへとカメラが移動するムービーとしては簡単なものですが、シーンデータが重くてすごく苦労しました。
実は今年は、この他にも重いデータをハンドリングしなければいけない仕事がたくさんありまして、MODOの限界を少々感じていました。
そんなわけで、MAYAを導入してみようかと思っていましたが、新しいMac ProだとMODOがかなりサクサク動きます。
これならMODOでも十分。
やはり、デュアルAMD FirePro D700(合計12GB GDDR5 VRAM)の効果でしょうね。
MAYAは導入は延期します。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

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ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

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おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが…

ん〜?なんか遅い。
サンプルファイルの9Spheresでレンダリングしてみると44スレッドのMODO 902より遅い。
そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし!
まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。