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第19回MODO user group OSAKA勉強会のご案内

第19回MODO user group OSAKA勉強会のご案内です。

2014年9月6日(土曜日) 13:30~17:00
会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館会議室(1)
(通称:クレオ大阪中央)
      大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200
     http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html 

参加費500円    懇親会実費
参加希望の方は勉強会・懇親会の参加、またはいずれかの参加を明記していただき、
日比宛にメールをお願いします。hibi@me.com

クレオ大阪中央は大変人気の施設でして、今回はいつもの研修室をおさえることができず、
少し小さめの会議室での勉強会となっております。
おそらく大丈夫だと思いますが、定員が24名になっておりますので、先着順とさせていただきます。

さて今回の内容は、
最近は、新しい参加者やMODO初心者の方の参加も多く、MODOのユーザーかなり増えてきたなと感じる今日この頃ですが、今回から原点にMODOって(戻って)基本的な機能について解説していきたいと思います。
とは、言っても「ベベルとは…」なんてCGの基本的なお話ではなくMODOの機能を効率的に使うノウハウをお話したいと思っています。
題して、
私からは、
『MODOはこう使え!モデリング基礎編』「これであなたのモデリングは2倍速くなる。」

柳村さんからは、
『MODOはこう使え!シェーダーツリー基礎編』「これであなたのマテリアルの表現力は10倍になる」

みなさんのご参加お待ちしています!

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
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GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。