スキップしてメイン コンテンツに移動

AppleStore心斎橋 定期セミナー「modoで作る 3DCG」

みなさん、今年もお世話になりました。

さて、もうすぐ2010年を迎えるわけですが、2010年一回目のセミナーは、
1月15日 7:00pm~8:00pm
「modoで作る 3DCG:モデリング篇
modoユーザーグループOSAKAが主催する、3DCGソフト「modo」の定期セミナーイベントです。今回のテーマは、モデリング。3DCGクリエイターの日比隆志氏が、modoを使ったSDSモデリング、パッチモデリングなどのモデリング手法を解説。また、最新の3DCG事情などもご紹介します。」
と、なります。
お時間のある方は、ぜひお越し下さい!

コメント

  1. 本年は大変お世話になり、ありがとうございました。

    いつの間にか、HPを大幅リニューアルされていたのですね。
    4ページ目のリンクと5ページ目は作成中なのでしょうか??
    また、おせっかいですが、modo実践チュートリアルビデオ 建築パース編の発売日が2008年になっていますよ(笑

    modoも401になり、ユーザーグループも発足して
    ますます今後に期待が持てるようになってきました。

    来年度もよろしくお願い申し上げます。

    返信削除
  2. mihiさん、こちらこそ今年はお世話になりました。

    HPのご指摘ありがとうございます。
    急いで作ったもんで、間違っていました(笑。

    来年もよろしくお願いしますね。
    ユーザーグループもいろんな企画をしていきたいと思いますので、
    ご協力お願いします。

    返信削除
  3. hibiさん、今年はmodoを通じて色々な方と出会うきっかけを
    作って頂き、すごく感謝しております。
    来年早々のイベントでお会いできることを楽しみにしております。
    今年はお仕事落ち着きましたか?昨年は作業をしながら
    年を越されたのでは無かったでしょうか?
    (私は今からhibiさんのご近所の百貨店で現場作業です…)
    では来年もよろしくお願いいたします。

    返信削除
  4. 頼本さん、あけましておめでとうございます。
    大晦日遅くまでお仕事ご苦労様でした。
    今年は、元旦は休んで2日から仕事をすることにしました。

    ユーザーグループも発足することができましたし、
    今年はmodo 関連でもがんばっていきますので、
    よろしくお願いします。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
トレーニングビデオなんだし、ひとつのアイデアとして、
modoで照明器具のキラキラを出してみました。

Redshift Render買いました。

GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。