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LC10

LC9は、浴室用のスツールなのでパスしました。
そしてLC10はテーブルになります。これは、ダイニング用やリビング用またサイドテーブルといろんなサイズがあります。
コルビジェシリーズは現在LC13までありますが、一旦区切りのいいLC10で終了しておきます。
でも「CGで家具の紹介シリーズ」は、まだまだ続けます。(家具の紹介ばっかりじゃないよ。)
と、いうことで次からはフィリップ・スタルクを予定。


コメント

  1. hibi様

    毎度楽しく拝見させて頂いています。

    こちらの画像でお使いのダウンライトは、SLIKのセットに入っている物をご活用なのでしょうか?
    IES等使い試行錯誤していますが、なかなか雰囲気が出せないでいます。
    何かアドバイスを頂けると幸いです。
    内観パースのチュートリアル楽しみにしています!!

    返信削除
  2. imaさん、こんにちは。
    スポットに使っているライトは、IESです。
    ERCOとか、わりとIESが充実してますよ。
    http://www.erco.com/homepage/homepage/start/de/de_start.php

    雰囲気とかは、ケースバイケースなので、的確なアドバイスというのは、
    難しいのですが、あまり沢山のライトを使いすぎないことでしょうか。
    また、背景の光源も使いません。
    その辺のアプローチの仕方はビデオで説明していますので、
    よろしくお願いします^^

    返信削除
  3. hibi様

    ご返信ありがとうございます。

    教えて頂いたHPのIESで試行錯誤してみようと思います。

    ますます、ビデオ楽しみになりました。

    返信削除

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

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おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが…

ん〜?なんか遅い。
サンプルファイルの9Spheresでレンダリングしてみると44スレッドのMODO 902より遅い。
そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし!
まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。