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modoで作る3DCG

明日はアップルストア心斎橋定期セミナー「modoで作る3DCG」の日です。
4月16日7:00pm ~ 8:30pm

今回のテーマは、ライティングです。
ライティングって難しいですよね。
撮影では、プロのカメラマンの方が何年もかけて習得される技術なわけで、CG制作でもライティングを習得するのは難しいわけですよ。
まぁ、そのあたりは徐々に覚えていくとしても、もしライティングする前に間違いをおかしていたとしたら…。
そう、いくらライティングをがんばっても思うようにはいかないはずです。
物理的に正しいライティングをおこなうには、物理的に正しいリニア空間が必要です。
それが、最近よくいわれるリニアワークフローですね。
リニアワークフローとは、ずばり、ライティングのコントロールなんです。
明日は、まずリニアワークフローを根本的に理解して頂きます。

時間のある人は、明日の話は聞いておいた方がいいと思うよ。

今度のトレーニングビデオでは、その辺も詳しく解説するけどね。

コメント

  1. 比嘉といいます。
    東京のmodoユーザーです。
    仕事が休みであれば、大阪に行ってしまいそうです。
    会社に、仕事に活かせるから行かせてくれー!と言ってやりたい。

    でも行けないのでおとなしくトレーニングビデオまってます。
    大阪の人がうらやましい、、、

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  2. 比嘉さん、こんにちは。

    東京在住の方からのセミナーを見たいとのご意見も多いですが、遠いところ来て頂くのも気の毒なので私から行くようにします。
    みなさんに来ていただくより、私が行けばひとりの移動ですむわけだし(笑。

    そんなわけで、東京へも近いうちにお伺いするようにしますが、
    ビデオでは詳しく解説しますので、ビデオの方もよろしくお願いしますね!

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  3. 早くビデオ発売しくてだいー楽しみにしてます。

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  4. 匿名さん、どーもです。

    来月中にはなんとか出したいと思っています。
    しかし、いい内容のビデオにしたいと思いますので、
    あせらずにじっくりと制作するつもりです。
    すでに準備に入っていますので、もう少しお待ちください。

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  5. hibiさん、ども~^^
    リニアワークフローについてのお話、私も聞きたいなぁ。東京に来られるのを楽しみにしてます。
    modoユーザではありませんが・・行きます!!

    返信削除
  6. T_ABEさん、こんにちは。
    東京でデモするときは、是非お越し下さい。
    例えば、リニアワークフローなんてどんなソフトにも言えることだし。
    それに他のソフトのセミナーを見て自分が使っているソフトの勉強になることって以外に多かったりするんですよ。

    僕としては、VRAY for CINEMA 4Dを使うことで、modoのレンダリングにもかなりプラスになっています。
    そのVRAY for CINEMA 4Dは、うちではあまり出番がないのですが最終兵器ということで、たまに使ってます(笑。

    modoのリアルタイムプレビューからレンダリングという流れになれてしまうと、なかなか他のソフトを使う気になれなくて…

    でも、VRAY for CINEMA 4D用のV-Ray RTが出たらもっと出番が増えると思います。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

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