スキップしてメイン コンテンツに移動

modoセミナーと実践チュートリアルビデオ

先日金曜日のアップルストア心斎橋modoセミナーも無事に終了しました。
今回はレンダリング編ということで、もうすぐリリースのインテリアチュートリアルビデオを例にレンダリング設定について解説させていただきました。
これで、一月モデリング編から今回のレンダリング編で一区切りついたわけです。
次回からは、バラエティ豊富にいろんなことをやっていきたいと思っていますので、ご意見、ご希望などございましたら是非、コメント、メールなどでお願いします。

さて、来月のセミナーですが、少し早めの6月11日になっています。
理由は、いつもの第三金曜日ぐらいだと、もしかするとApple製品の都合でセミナーが中止になる可能性があるため。
内容は、 あるプロダクトをモデリングからレンダリングまで行います。
Appleのイベントカレンダーには、あるプロダクトの商品名を出したらだめなんだって。

それから、実践チュートリアルビデオインテリア編の進行ですが、セミナーの準備の時に思いついたことも沢山あったので、さらなる内容の充実のために現在、撮り直しをしています。

コメント

  1. ビデオにセミナーに仕事にと大変そうですね。

    hibiさんはマテリアルの管理ってどうされてます?
    サーバーとかに置いてそれを共有って感じですかね

    僕はformZがメインなのでマッピング画像以外は
    Zのデータに質感の情報も含まれるので比較的楽
    なんですがmaxwellとかだとマテリアルを上書き
    してしまうと他のデータにも影響しちゃうので
    複製していくとどんどんマテリアルが増えていきそう
    でみなさんどうやって管理してるんだろうと思ったり
    します。
    modoのマテリアルはまだよく理解できてないんですが
    その辺ビデオに出てきたりしますかね。

    返信削除
  2. hataさんこんにちは。
    マテリアルの管理?その質問先日のセミナー後にも少し聞かれました^^
    今回のビデオはあまりマテリアルには触れていません。
    マテリアルはすべて、プリセットから読み込むようにしています。

    maxwellはどうだったか忘れましたが、modoもイメージマップ以外のマテリアルはデータに含まれます。
    うちの場合は、よく使うマテリアルもイメージマップもプリセットに入れてます。
    ただし、レンダリングマシンで開くとモデリングマシンのプリセットのテクスチャは読み込めないので、パスを指定し直すか、モデリングマシンのプリセットをレンダリングマシンにコピーします。
    パスの指定も基本的には、イメージマップの一枚目を指定するだけなので、めんどくさくはないです。
    その時だけ使うイメージマップなどは、マップ用のフォルダに入れてmodo のデータと同じ階層におきます。

    だいたいこんな感じでしょうか。

    返信削除
  3. そうですか。まだほとんどレンダリングで使用してないんで
    理解していませんでした。イメージマップは物件ごとの
    フォルダに入れたりマテリアルのみの共有フォルダに
    入れたりしていたのでバックアップしたけどマップが
    どこいったかわからないものが結構あります(恥)

    >パスの指定も基本的には、イメージマップの一枚目を指定するだけ
    なるほど

    ありがとうございました。

    あ、iPad用のでたみたいですね
    http://www.tcp-net.ad.jp/danbo/

    返信削除
  4. あ、すでにチェック済みでしたね。

    日本でももう届いてる人いるみたいですね。
    今日くるかなー。

    返信削除
  5. hataさん、hibiさん

    こんにちは。

    僕もhibiさんと同じような監理の方法をとっていますが、

    mm_Collectというスクリプトもたまに使います。

    シーンで使用している画像をフォルダに収集してくれるものです。

    家→会社にデータを移動するときなどは便利に使っています。

    ビデオ楽しみにしています。

    ima

    返信削除
  6. imaさんこんにちは
    そんなスクリプトあるんですか
    ありがとうございます探してみます。

    返信削除
  7. imaさん、hataさん、こんにちは。
    mm_Collectは、 Learning modo-blogに簡単な使い方とリンク先など
    紹介されていますよ。
    http://www.learningmodo.net/?p=237

    また、こんなのもリリース予定らしいです。
    http://forums.luxology.com/discussion/topic.aspx?id=45331&show=modoArchiver

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
トレーニングビデオなんだし、ひとつのアイデアとして、
modoで照明器具のキラキラを出してみました。

Redshift Render買いました。

GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。