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modoセミナー報告など…


いろいろとやることが多くて、久しぶりのブログ更新になります。
6月11日にmodo定期セミナーも無事に終了しました。
いつも沢山の方に来て頂きありがとうございます。
さて、今回のセミナーの内容はプロダクトのモデリングからレンダリングでした。
多忙なため、ほとんど練習できず、ぶっつけ本番的デモ。
ガラス部分以外はSDSでモデリングしました。
SDSで正確にモデリングするにはどうすればよいか…とか、
実際のベベルのサイズをSDSで再現するには…みたいな話をしてみたり。
モデリングからレンダリングまでを一時間ちょいぐらいで行うので、あまり詳しくSDSの話はできなかったのですが、SDSのハンドリングはよく質問されるので一度詳しく話してみるのもいいかも。

コメント

  1. いつもお世話になります。yorimotoです。
    参加できなくて残念!です。小6の時には皆勤で登校出来たのに(笑…。
    スリリングな内容だったみたいですが、そんなのが大好き(真髄を見ているようで)なのでホント残念でした。
    チュートリアルビデオも楽しみにしております。
    では、次は参加させて頂けると思いますので宜しくお願いします。

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  2. yorizouさん、どーも!

    今回のデモはtakさんも不参加でしたよ。
    仕事が忙しいのは、なによりなんですけどね^^

    しかし、前回のレンダリングのデモはyorizouさんへのメッセージ色が濃かったのですが、今回はtakさんへのメッセージ色が濃かったのにtakが不参加とは、残念!

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  3. そーなんです!残念なんです!seiくんにビデオを頼んだのですが、ビデオを渡すタイミングが合わずホントに残念!

     hibiさんが気に掛けてくれているメッセージを胸に精進します。

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  4. takさん、こんにちは。
    お忙しそうでなによりです。
    ブログは、いつも拝見していますが、コメントを入れようと思いつつ、
    会ったときに言った方がいいかなと思ったり…

    今、作成されているヘッドセットのつなぎ目について少しアドバイス。
    数値をいろいろ変えてどれが実物に近く見えるかを検証されていましたが、
    実際のつなぎ目の溝のサイズってあるはずです。
    (ノギスで計るとか…)
    例えば1mmの溝だったとすると、SDSで1mmの溝をどうやって作ればよいかを
    考えます。
    「どれが実際に近く見えるかではなく、実際のサイズにするにはどうするべきか」
    と、言うように考えます。

    そういう意味では、カーブの部分はある程度無視して、一度ポリゴンでモデリングして、
    それを参考(テンプレート)にSDSでモデリングするのも練習になると思います。

    難しい部分などありましたら、またご連絡ください。

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  5.  アドバイスありがとうございます!

     どうもSDSやポリゴンの捉え方を勘違いしているんですね。ポリゴンモデリングの延長にSDSが一つの方法としてあると考えるのですかねぇ?

     7/4に試験があるので、試験が終わったらdvdケース持っていきます。せっかく伺わさせて頂くので、少しばかり雑談でもできればなぁと企んでいます。試験終わりの週にお伺いしてもよろしいでしょうか?

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
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例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。