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3DCG CAMP 2010

2010年10月14日(木)~2010年10月16日(土)に3DCG CAMP 2010が開催されます。
詳細は、 http://www.3dcgawards.com/camp/ で公開されています。

10/15 (金)16:00~16:40「 modoのSDS(サブディビジョンサーフェイス)でプロダクトモデリング」では、私がデモンストレーションします。
平日の夕方なので、お勤めの方はなかなか難しい時間帯ではありますが、是非ご参加ください。
なお、事前登録が必要なのでお忘れなく!

内容は、「セミナー内容」に書いてありますが、ちょこっと補足しておきます。

最近のプロダクトは、3DCADを使ってデザインされていることが多く、
複雑な曲線を使われているデザインが多いじゃないですか。
そこで、曲面の表現に特化したSDS(サブディビジョンサーフェイス)を使ってモデリングするわけですが、図面通りにモデリングするのはなかなか難しいものです。
(形状が丸くなって縮んだりするじゃないですか。)
そこで、今回は図面(テンプレート)をトレースするなんてレベルの話じゃなくて、例えば10mmのエッジベベルをSDSで作成するにはどうするかとか、そんな解説をしてみたいと思います。
SDSのモデリングに関しては、Luxologyからも沢山のビデオがリリースされていますし、私の家具編のビデオもSDSのモデリングですが、あまりサイズにシビアなビデオはないでしょ。
と、言うかSDSはそこまで正確なサイズでモデリングできるものじゃないと思っている方も多いはずです。
そんなわけで、数値にこだわったSDSモデリングも面白いんじゃないですか。

コメント

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

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左にアイコンがあ…

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撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
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GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。