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MacBook Pro到着!

今日から、3DCG CAMP 2010がはじまりましたね。
明日は、16:00~16:40「 modoのSDS(サブディビジョンサーフェイス)でプロダクトモデリング」ということで、私の出番なわけですが、そのために発注したMacBook Proがやっと昨日に到着しました。
いままで使っていたMacBook Proはすでに手放しているし、あまりに到着が遅いので、正直ちょっと焦りましたよ。

昨日のうちにセッティングも完了して、一応は準備OKなので簡単にレビューします。
全体的なデザインは、以前のMacBook Proと印象こそあまりかわらないわけですが、
かなりスリムでスマートな感じです。
数あるノートパソコンの中でもモダンで高級感がありますね。
1680×1050の高解像度クリアワイドスクリーンディスプレイは、27-inch Apple LED Cinema Displayとまったく同じデザインですね。なんとなく気分がいいです。
仕事場で使っているには、光沢ディスプレイでもまったく気になりませんが、あすのデモのよに出先で使用した場合はどうなのかはまだわかりません。

また、1680×1050の高解像度と言うのは、少し前の17-inchMacBook Proと同じ広さになるわけで、当然文字などは、小さくなります。
これに関しては、少し前から27-inch Apple LED Cinema Displayの小さめの文字になれているので、違和感はありませんでした。

さて、性能ですが、CINEBENCH 11.5のスコアですが、CPUが2.57 でOpen GLが15.86でした。
これは、今まで使っていたMacBook Proの2倍。
初代4コアMac Proよりちょっと遅いぐらいかな。
modoのプレビューもかなり速くなったので、デモも快適だと思います。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

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