2010/03/31

LC1

ストックしてある家具や小物などのオブジェクトはきっちりと分類してあるけど、数が多くなってくるとファイル名だけじゃわからないものも出てくる。
やはりプリセットに登録しておいた方がいろんな意味で便利がいい。
そんな訳で、どんどんプリセットに登録していこうと思う。
まずは、ル・コルビュジエのLC1から。
どうでもいい話ですが、LC1のポニー柄はリビングで使ってます。

2010/03/27

サブディビジョンサーフェイス

このふたつの円柱の違いってわかりますか?
わからないでしょ。わからないように正確に作ってますので・・・。
実は、左は円柱にエッジベベルをかけて丸めたものに、スムージングの処理としてエッジを追加したもの。要するにポリゴンモデリングの基本の基本です。
それに対して右は6角柱にエッジベベルをかけて、エッジを追加したもの。
エッジウエイトは使っていない、普通のSDSです。
メッシュ画像はこんな感じになります。
ついでに12角柱も並べてみました。

SDSは、曲面が多い有機的なオブジェクトのモデリングでは威力を発揮しますが、工業製品などの無機質なオブジェクトではあまり使われないようですね。
理由は数値的に正確ではないからということのようです。
簡単に言うと、丸っこくなってしまうので、正確にモデリングできないと言うことでしょう。
いやいや、やろうと思えばこれらの画像のようにポリゴンと同じ形状をSDSで再現することも可能ですよ。
ちなみにポリゴンのサイズに対して計算をして同じサイズのSDSの形状を作成しているのがミソです。

そんなわけで、私はSDSをホントよく使います。

2010/03/22

HDRE Kit

最近のLuxologyは、トレーニングビデオ以外にコンテンツにも力を入れているようですね。
Splash Kit、Product Design PresetsそしてStudio Lighting &Illumination Kitが先日リリースされました。
Studio Lighting &Illumination Kit(SLIK)はこのブログでも数回に分けてレビューしましたのでご存知の方は多いと思いますが、すでに次のコンテンツも準備中のようです。
Luxologyのホームページでも紹介され始めたので、そろそろ解禁ということでちょこっとだけ紹介。
実は、すでに手元にあっていろいろテストをさせてもらっていますが、HDRE Kitというコンテンツで、若干のチューニング施されて近々リリースされるはずです。
これがHDRIパノラマ画像のコンテンツと思いきや、そんな単純なものじゃないんです。
背景、ライティング、カメラを総合的にコントロールするコンテンツという感じでしょうか。
さすがLuxologyのコンテンツはいつもクリエイティブですね。すごくおもしろい。おもろい。おもしろすぎんねん。
SLIKと同様にチャンネルホールでいろんなことがコントロールができるんですが、・・・。
詳しいことは、リリースされてからご紹介します。

2010/03/01

Aperture 3

私の場合、昔からパソコンはMacしか使わないのですが、ソフトはAppleのソフトをあまり使っていませんでした。(昔は結構使ってましたけどね。)
ところが、去年にKeynoteを使うためにiWorkを購入してApple製ソフトの良さを再認識。KeynoteだけでなくNumbersやPagesも大変使いやすく、簡単に美しい書類を作成するということについていろんな工夫が施されています。
Appleはプロダクトのデザインだけでなく、ソフトのデザイン、さらにソフトによって作り出されるデータにおいてもデザインにこだわりのある会社だと思います。
そんな訳で、最近Appleのソフトにちょっとハマっていて、Aperture 3も買ってみました。
機能的にはLightroomの方が若干上だったりもするんでしょうけど、やはり使いやすさや簡単に美しい写真に出来るという点においては、Aperture 3の方が数段上かもしれない。
画像の調整などは、Aperture 3がなくてもPhotoshopがあるので、困ることはないし当然Photoshopの方ができることが多い。しかし通常の画像調整においてはAperture 3で十分対応できるし、Photoshopより簡単に速くできることが多い。
Aperture 3は、Photoshopと連携もできるので、写真に限らずCG制作のワークフローにも組み込んでいくつもりです。
また、最近Final Cut Proのデベロッパ40人を解雇したとの噂ですが、新しいFinal Cut Studioがリリースされれば、動画編集もFinal Cut Studioを使ってみようと思ったりしています。