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週末はmodo勉強会

今週の土曜日は、modo勉強会です。
安く借りれる場所も見つかったし、とりあえず満足してます。
(きれいし、設備がいいのもお気に入り。)
クリエイターは土曜日も仕事の人が多いので、日曜日の方が参加しやすのかなと思ったりしますが、人気のある会場なのでなかなか日曜日は空いていません。
最近聞いた話によると、三ヶ月前に抽選するらしい。
そのことについては、勉強会後にユーザーグループメンバーと相談しようと思う。

さて、勉強会の内容について、少し。
最近の勉強会の流れは、はじめに私がmodoの基本機能などを少し解説。
次にドクター柳村さんに技術的な解説をして頂いてます。
(最近、柳村さんにドクターをつけるのが、流行ってます。いや、流行らせてしまった。)
残りの時間で、私が主に画像制作の観点から解説しています。
私的には、いろんな業種の方が参加しているので、みなさんにも制作事例などを発表して頂く時間も作って行きたいとは思っていますが、まだ少し先の話かな?

それで、今回の内容ですが、
前回の基本機能については、カーブ、ベジェについて公表されていないmodo501の新機能について少しお話したのですが、やっと公開された日本語ヘルプを見てみると、modo501からのカーブ、ベジェの機能は載ってないどころか、基本的なこと以外まったく載っていない。
このマニュアルというかヘルプじゃmodoを使いこなすのは無理でしょ。
だから、勉強会をやる。自然な流れだぁ〜(笑。
そんなわけで、今回の基本機能は、ヘルプに載っていないカーブ、ベジェの使い方。
それには少し理由があって、先月のアップルストアセミナーの後に4人ほどで食事しながら話してた時に、「modoのベジェって使いにくい」って意見。「いや、modoのベジェってすごいですよ」と私。そんな会話があって、MacBook Proを取り出してベジェとカーブの説明。「えっ、そんなことできるんですか。」「そりゃ、すごい」
まぁ、そんな経緯があって、今回の基本機能は、ヘルプに載っていないカーブ、ベジェの使い方というわけです。

次にドクター柳村さんの今回のお題は、UVマップについて。
参加メンバーにはもとShadeユーザーが沢山います。
ShadeのUV機能とポリゴン機能は、ないに等しいのでUVマップは一つのおおきな壁だったりするんです。
それでなくともUVマップが苦手な人は多いと思うので、今回の解説も必見!

次に最後は、前回の続きでライティングについて。
これは、連続した内容でフォトリアルCG制作を理解して頂こうと思っています。
例えば、チュートリアル通りにやれば、それはできるんだけど、いざ自分の仕事や作品ではうまくいかないということはよくあることです。
これでは、意味がないと思うんです。
ですから、私のビデオでは同じことをいろんな手法でやってみたりする場面があったりします。
これは、どんな場面でも対応できる応用力をつけて頂きたいという想いからです。
勉強会でも同じく応用に必要な基礎知識、応用力、応用例を中心にお話しします。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
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撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
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MODO11にバージョンアップそして問題発覚!

MODO 11にバージョンアップしました。MODO 10は飛ばしたので久しぶりにバージョンアップになります。MODO 902の機能には満足していたのですが、レンダリングのスレッド数に制限があってうちの88スレッドマシンでは44スレッドしか回らないという不都合もあったし今回はバージョンアップすることにしました。
おかげさまで無事88スレッドでレンダリングすることができましたが…

ん〜?なんか遅い。
サンプルファイルの9Spheresでレンダリングしてみると44スレッドのMODO 902より遅い。
そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
36スレッドが28.9秒
44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
それにMODOはネットワークレンダリングもかなり遅いし、打つ手なし!
まぁ、今はMODOでレンダリングすることはないんだけどね、以前のデータを速くレンダリング出来ればいいかなと思った程度なので、あまり気にしないことにしよう。