少し期間が空きましたが、famsworth houseです。
期間が空いたと言っても、Bertoia Side ChairとBarcelona Couchはfamsworth houseのインテリアとして使いますので、着実に進んでいるわけですけどね。
今回は、カーテンを追加しました。
シンプルな建物だけにカーテンのディテールも重要になるので、それなりには拘ってモデリングしてみました。
p-subでスカルプトはなしです。
実際のカーテンは布地の上下折り返しの部分の透け感が濃くなるので、そのあたりを少し工夫してモデリングしています。
建物のモデリングはこれでほぼ完成なので、次はマテリアルかな。
こんにちはーだんだん出来てきましたね。P-sub使ってみたんですが全部P-subでもいいんじゃないかて思ったんですけどhibiさんは普通のSDSと使い分けってされてるんです?
返信削除やっぱり普段はSDSでエッジをコントロールするかもしれない
ものの時はP-subって感じですかね。
あ、それとmodoのMaxwellプラグインUPでたんですね。
僕はformZからのしか使ってませんがフォトショップ用の
プラグインとか使われました?あれ便利で面白いですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=__KhVgFPWhs
hataさんこんにちは。
返信削除P-subとオリジナルSDSは使い分けています。
と言っても、もっと使ってみないとわからないので現状のでの使い分けにはなりますが、一応書いておきますね。
まず、基本はオリジナルSDSで考えています。
オリジナルSDSのメリットは操作が軽いこと、アダプティブサブディビジョンが使えること、安定していることなど、四角形で円にできること。
P-subを使うケース。
他のソフトにデータを渡す場合、マルチレゾリューションを使う場合、エッジウエイトを使う場合など。
このエッジウエイトを使うか使わないかはモデリングする形状のフォルムで決めています。
例えば、角の少し丸い立方体のような形状の場合は平面が多いですよね。
この平面を完全な平面にするにエッジウエイトではだめなので、オリジナルSDSと同じエッジ数が必要になるんです。
エッジウエイトでは制御できないんです。
どうしても微妙にカーブするんです。
なので、エッジウエイトを使う必要がなくなるので、オリジナルSDSを使います。
あと、もうひとつ。
エッジウエイトは、サブディビジョンレベルによって変わるので、P-subはあとからサブディビジョンレベルを変えると形状が微妙に変わってしまうので、それがちょっと厄介です。
実務では、あとからアップのカットが必要になったりすることはよくあるのですが、P-subはエッジウエイトを使っているとそれに対応できないんです。
オリジナルSDSだとサブディビジョンレベルを上げるかアダプティブサブディビジョンを使うことで簡単に対応できるんですけどね。
まぁ、こんな感じですけどよかったら参考に…(笑。
maxwellの今度のmodo用プラグインはよさそうです。
Photoshopのプラグインも使ってみまぁ〜す。
ご丁寧にありがとうございます、数回使ったくらいであさはかでした。
返信削除>どうしても微妙にカーブするんです。
あーそうか、そういえば東京でのセミナーも
そんな話だったような、いまいちピンときてなかった
んですが・・・
>P-subはあとからサブディビジョンレベルを変えると形状が微妙に変わってしまうので
>P-subはエッジウエイトを使っているとそれに対応できないんです。
なるほど癖も多少あるんですね
まだmodoは家具のモデリングに使用する程度でたまに触ると忘れてる事がおおくて
そのつどビデオ見返して思うんですが、hibiさん以外のビデオは早口で操作と画面が合ってない
ものが多くてなかなかついていけません、僕にはhibiさんの解説スピードと関西弁が
聞き取りやすくてちょうどいいです。
hataさん、こんにちは。
返信削除ビデオありがとうございます。
今のところ私のビデオは、話しながら操作をしているところをそのまま録画していますので、話していることと画面があってないということはないです。
できるだけ今後もこの方法でやっていきたいとは思いますが、言葉を噛んでしまってやり直しが多いので、時間がかかってしまうのが難点です(笑。
>今のところ私のビデオは、話しながら操作をしているところをそのまま録画していますので、
返信削除苦労も多いかと思いますがおかげで大変助かってます。
できればmodoのサイトの基本チュートもhibiさんでリメイク
してほしいくらいです(藁