スキップしてメイン コンテンツに移動

hibiはhibiらしく

明日は、modo UserGroup Osakaの勉強会ですが、今回は特に初参加の方や久しぶりに参加の方が多い。う〜ん、なんでだろう。
理由は、前回のブログ「modoをmodoらしく」のようです。
「勉強会では、まずmodoの基本機能を理解して頂いて、modoをmodoらしく使えるようになってもらえればと思っています。」という内容で参加を決められた方が多数いらっしゃいます。
前回のブログ「modoをmodoらしく」では、たくさんのコメントをいただきましたし、やっぱりみなさんそこに一番関心があるようです。
やっぱり、modoをmodoらしくなんですよ。
そんなわけで、今回は「modoをmodoらしく」というテーマを中心に勉強会をします。
今頃、何言ってんだとは思わないでください。当初からその予定ですので…(笑。
しかし、そこまで反響が大きかったので、もう一度じっくり明日の内容を今から確認しようと思っています。(プレッシャー感じてます。)
柳村さんの解説はシェーダーツリーなので、modoらしい機能だし、
うん、準備はOK。

また、「modoをmodoらしく」のコメントを受けて、modoをmodoらしく使うためのトレーニングビデオの企画も、数日前に出してあります。(結果待ち)

さて、「modoをmodoらしく」って何回言ったでしょう?

そんなわけで、hibiはhibiらしくやっていきます(笑。


コメント

  1. 「modoをmodoらしく使うためのトレーニングビデオ」の企画が通ることを切に願っております。ビデオが出た暁にはもちろん即買いです(笑)

    返信削除
  2. GANさん、こんにちは。
    どうも、ありがとうございます。^^
    がんばります!

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
トレーニングビデオなんだし、ひとつのアイデアとして、
modoで照明器具のキラキラを出してみました。

Redshift Render買いました。

GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。