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modo 601のツールなどの表示

今日はかなり地味めの紹介。
最近は、27インチや30インチの大型モニタで作業している方も多いと思います。
大きいモニタは画面が広いので作業効率も上がるわけですが、視線の移動も多くなり長時間になると当然、目も疲れます。
出来るだけだけビュー以外の部分に視線を移動せずに作業ができるのが理想なわけです。
modoは、以前からコンポーネントモードの場合に頂点、エッジ、ポリゴンのどのモードで作業しているかはカーソルの形状を見ればわかるようになっています。
小さなことですが、これのお陰で視線を移動してモードを確認することなく作業ができるわけです。
細かなことですが、僕は非常に大切なことだと思います。
さて、これはmodo 501のプリミティブ作成時の画面です。
次にこれはmodo 601のプリミティブ作成時の画面です。

間違い探しのように見えなくもないですが、答えはプリミティブ作成時にサイズが表示されるようになりました。
サイズ表示もありがたいのですが、僕は違うところに注目しています。
それはスナップのオンの時とオフの時の表示の違いです。
上のmodo601の画像は、スナップオフの状態です。
そして下の画像はスナップオンの状態です。
わかりにくいのですが、XYZ端を表すマークが、スナップオフの場合は赤緑青のボックスなのに対して、スナップオンの場合は赤緑青の十字になっています。
modo 501はスナップの状態に関係なく赤緑青の十字の表示です。
このスナップの状態で表示が違うのは、他のツールにも共通しています。
例えば、スライスのスナップオフ。
スナップオン。
こんな感じで両端の表示が違います。
スナップがオンのつもりがオフだったとか、オフのつもりがオンだったという経験はだれでもあると思います。
地味な機能ですが非常に助かります。
また、このような表示の違いがないツールもありますが、そのようなツールは「アンスナップカーソル」のあるなしで確認できます。
「アンスナップカーソル」?
「アンスナップカーソル」はスナップに追加された機能ですが、すごく気に入っています。
仕事柄スナップはよく使うのですが、「アンスナップカーソル」のお陰で、毎日ご機嫌で作業やってます(笑。
これについては、田崎さんから解説があると思うので遠慮しておきます。
田崎さんのブログでも連日modo601の解説がされていますので、是非ご覧ください。
(田崎さんのブログは非常に内容が濃いですよ)
Life with modo
http://lifewithmodo.blogspot.com/

では、今日はここまで!

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