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第12回 modo user group 勉強会のお知らせ

下記の内容で、第12回 modo user group 勉強会を開催します。


「第12回modo勉強会」
日時: 6/2(土)13:30~17:00
会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館
(通称:クレオ大阪中央)3F・ 会議室1
大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200
http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html


勉強会参加費は、いつも通りの500円(ワンコイン)です。
また、勉強会後は懇親会をおこないます。(こちらの参加費はいつも通りの割り勘。)

参加希望の方は日比までメールをお願いします!→ hibi@me.com ←
勉強会参加のメールに懇親会の参加・不参加も明記して頂くと助かります。
(勉強会のみ・懇親会のみのご参加ももちろんOKです!)

今回も柳村さんと日比のセミナー形式でおこないます。
柳村さんからは、題しまして「ドクター柳村の建築モデリング、スーパーテクニック」^^
ユーザーグループブログで公開されています窓サッシスクリプトなどを含め柳村さんが実際におこなっているモデリング方法をデモしていただけます。

日比からは、「パッチカーブ」
みなさん、パッチカーブって使っていますか?あまり使っていないですよね。
昔からある機能ですが、ちょっと影の薄いパッチカーブについて解説してみたいと思います。
頻繁に使う機能ではないのですが、パッチカーブがすごく威力を発揮する形状のパターンっていくつかあります。
あなたが悩んでいるそのモデリング、パッチカーブだといとも簡単にできるかもよ?

それでは、みなさんのご参加をお待ちしています。



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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
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