スキップしてメイン コンテンツに移動

笑えない「お笑い」

今のお笑いの一部分は、世の中に多大な悪影響を及ぼしているように思います。
弱い者をいじって、おちょくってその様を見て周りでみんなが楽しむ。
こんなTV番組が多すぎる。
挙げ句の果てにそれを専門にするリアクション芸人なるものまで。
それって、芸ですか?
もし、そのようなTV番組を好んで観ているのならあなたもその一部です。

この構造、なにかに似ていると思いませんか?
そう、大津のいじめ自殺問題です。
こういうTV番組を毎日のように観ると少なからず、いじめる、いじめられているのを見て面白がるって行為が当たり前になっていくのです。

例えば、もっと日常的な場面で、
目の前で誰かがころんだとしましょう。
昔は、「大丈夫ですか?」と駆け寄る人がほとんどだったし、離れて見ている人も、
心配そうに見ていたものです。
今はというと、「大丈夫ですか?」と駆け寄る人もいますが、笑っているひとの多いこと。遠くから指さして「今のころびかた、面白かった」とか…。

大津のいじめ自殺問題もほとんどの生徒が知っていたようですが、いじめられている様子をみて面白がっていた生徒も多いはずですよ。
そして、最近この問題に関して学校側の保護者説明会で学校側に詰め寄る保護者や学校側を批判する保護者。
今頃なに言ってるんですか?
ほとんどの生徒がいじめを目撃しているんですよ。
そのことを自分の子供から何度も聞いていた保護者も多数いるはずです。
そのときにまとまって学校側へ詰め寄るべきじゃなかったのですか?
自分の子供がいじめられているわけではないので無関心ですか?
自殺するまでは、いじめられている様子を聞いて面白いと思っていませんでしたか?
だって、ガムテープで巻かれたり、虫とか食べさせられたりとかお笑い番組でやっていることといっしょじゃないですか。

もしあなたが、そのようなくだらないお笑い番組を観て面白がっているのなら、横で観ているあなたの子供は面白そうなので、実際に見てみたいとかやってみたいと思っているかも知れませんよ。

コメント

  1. いいとこついてますね。まったくだ。
    いじめの問題は(も)僕らの問題だ。だれか悪いヤツがいてそれを警察が捕まえて終わりじゃないです。

    返信削除
  2. こんにちは。
    ご賛同ありがとうございます。^^
    いじめ問題ってそのいじめだけを抑えても仕方ない。
    「お笑い」の悪影響も大きいですが、それを観て面白いと思う国民の質が問題。
    みんな、弱ってきている。
    だから、自分より弱い者をつくりたくなるんですよ。

    返信削除
  3. お笑い番組は、逆に腹が立つのでほとんど見ませんね。
    この際、思い切って、学校内に「交番」を設置するのが良いかも、ハレンチ教師とクソガキ、どちらも対応しなければなりませんので、おっと、警察官もマズイですか?

    返信削除
  4. 僕もお笑い番組は、見ません。
    ほんと笑えません。

    警察官もマズイですね、先生と同じぐらいまずいですね。(笑)

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
トレーニングビデオなんだし、ひとつのアイデアとして、
modoで照明器具のキラキラを出してみました。

Redshift Render買いました。

GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。