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modoでベンチマーク

少し時間に余裕ができたので、MacBook Pro RetinaとMacBook Airに必要なソフトをインストールしました。
App StoreのソフトもAdobeクラウドのソフトもネットで楽々インストール。
modoも全台インストールしました。
そこで、いい機会なのでmodoのサンプルファイル「9Spheres.lxo」でレンダリング時間を計測してみました。
(ファイルは、Content \ Samples \ Render の中にあります。)
画像はこれ。

まずは、Maxwellベンチマークで世界一速いうちのMac Pro。
スペックは、2.93GHz 6 core intel Xeon ×2 24スレッドでレンダリングしてくれます。
レンダリング時間は、7.2sでした。やっぱり速い!このマシンが2台あります。

次に今まで使っていたMacBook Pro。
スペックは、2.66GHz 2 core intel Core i7 Sandy Bridge 世代で確か(Turbo Boost使用時最大3.06GHzのはず。)
レンダリング時間は、32.7sでした。遅ぉ!でもその前のMacBook Proよりは倍速かった。

次に新入りMacBook Air 11inch モデル。
スペックは、2.0GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
レンダリング時間は、27.9sでした。なんとMacBook Proより速いのかぁ。
Turbo Boost効いてるね。おそるべしIvy Bridge !! MacBook Air 11inchをなめるなよぉ!

最後にMacBook Pro Retina モデル。
スペックは、2.6GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
レンダリング時間は、13.8sでした。速ぁ〜。Mac Proにはかなわないけど十分レンダリング戦力やん。

僕らの仕事はマシンの性能勝負のところもあるので、せいぜい2~3年ぐらいが寿命かな?
次のMac Proが待ち遠しいなぁ〜。来い!モンスターマシン。

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地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
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MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

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