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Bitcasa

去年の4月は、マカオに行って来ましたが今年の4月はシンガポールに行きます。
もちろん、宿泊はマリーナベイサンズです。
まぁ、そんなことはどうでもいいのですが長期外出中にも仕事の連絡は当然あります。
急ぎのCG制作はまずないのですが、急に画像データを印刷会社やデザイン会社などに送らなければいけないことはよくあるのです。
実際、マカオへ行っている時も画像を送らなければいけなくなったのですが、帰国前でしたので、少し待ってもらいました。

最近は、日帰りでない場合は必ずMacBook ProまたはMacBook Airを持って出かけますので、進行中の案件であればすぐに対応可能です。
MacBook Airにもmodoは入っていますので、CGの作業も一応は出来ます。
しかし、数年前のデータが必要になることもあるんです。
その場合の対応に以前から悩んでいました。
まず選択はハードディスクにデータを入れて持ち運ぶか、クラウドサーバーを利用するか?
ハードディスクは荷物になるしパス!
では、サーバー選びですが、現在使用しているのは、iCloudとDropboxとMacServerとSugarSyncとPogoplugと結構な数を使っています。
使い分けとしては、AppleのアプリのデータはすべてiCloud、やはり一番自然に使えます。
仕事のデータを送るのはMacServer、一番速いですしMacとの相性も抜群ですし一番信頼できます。でも値段が高い。
SugarSyncとPogoplugはテスト使用ぐらいの感じで、Dropboxは、MacBook ProもMacBook AirもSSDであまり容量がないので不向き。最近はほとんど使っていません。
また、Pogoplugは容量無制限プランもありますが、なんだか使いにくい印象。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで少し前から話題になっている激安容量無制限のBitcasaを使ってみることにしました。
正直、こういうのってあまり信用できないのですが、すべて別にバックアップできているデータを置くので問題ないでしょ。
また、もしも何かの災害で自宅保管のデータが消滅しても助かりますしね。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
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CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
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Redshift Render買いました。

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最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。