スキップしてメイン コンテンツに移動

シンガポール

ちょうど一週間前からシンガポールへ行って来ました。
シンガポールというか、マリーナベイサンズに泊まってみたかったというのが本当のところです。
昨年は同じ頃にマカオのザ・ベネチアン・マカオ(ホテル)へ行って来ましたが、マリナーズベイサンズもベネチアンも同じラスベガス・サンズのホテルです。
サンズのホテルはどれもスケールがでかいというか、日本人の発想の域を越えている!

やはり仕事上、年に数回はこういうスケールの大きいものを見たり感じたりしなければいけません。
今はネットでいろんな建物も検索して見ることはできますが、画像で見るのと実際に見るのとでは違います。
ネットの画像は見ることは出来ても、感じることはできないでしょ。
実際に感じたり体験しなければ、CGで表現できないことってたくさんあると思うのです。
シンガポールは、お手軽なのでまた行くつもりです。

マリーナベイサンズ
タワー1、2、3の上でつながっているのが船の形をしたプールです。


タワー1のメインフロント
とにかくスケールがでかい!


屋上のプールです
宿泊者専用なので、安心。みなさん、プールサイドのテーブルに手荷物置きっぱなし。


プールは夜遅くまでOKなので、カクテルでも飲みながら夜景を見るのも最高!


シンガポールと言えばマーライオン。


アラブストリート
シンガポールにはアラブ、チャイニーズ、インドなどの小さな街があって楽しい。


アラブストリートの街並


最後は、マリーナベイサンズの夜景
毎日噴水ショーとライトアップのショーをやっています。

コメント

  1. シンガポール、いいですよね!
    日本よりも狭い国土にすし詰めなので、歩いて楽しめます。
    史跡あり、歴史あり、表と裏の境界線も近く、
    街はとてもキレイで高い建物もあるし、食もこなれています。
    結構みなさん興味ないみたいなのですが。
    いいとこだと思うですけど。

    返信削除
  2. POLICEさん、こんにちは。
    シンガポール行かれたことあるんですかぁ。
    いいところですね。
    もともとは、淡路島ぐらいの面積なのを埋め立てて東京23区ぐらいの面積まで広げているらしいです。
    治安もいいですし、ほとんど英語で大丈夫ですので安心ですね。
    時間あれば、また行ってきまぁ〜す。^^

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

ハイパーシェードのアイコンの横にありますが、多分デフォルトでは畳んでありますので、ひっそり感はマックスです!また、見た目もかなり「大したことできなそう」です。
左にアイコンがあ…

照明器具きらきらテスト

裸体がページのトップに居座っているのもどうかと思うので、
ブログを更新して裸体を下へ作戦!

撮影でこういうキラッとした感じはレンズにクロスフィルターを付けて撮るわけです。
CGでは、Photoshopとかで加工するのが一般的なんでしょうけど、
トレーニングビデオなんだし、ひとつのアイデアとして、
modoで照明器具のキラキラを出してみました。

Redshift Render買いました。

GPUレンダラーは少なからず色々と機能に制限もありますし、個人的にはあまり評価していなかったのですが、近々モバイルワークステーションを導入するので主にそれ用ということでRedshift Render買いました。 購入予定のモバイルワークステーションのGPUはP5000なのでそこそこ使えるんじゃないかと思います。またThunderbolt3の外付けBoxにGPUカードを追加してデュアルGPUの運用も視野に入れています。
最近はGPUレンダラーも増えてきました。大半はアンバイアスレンダラーですが、Redshift Renderはバイアスレンダラーになっています。
例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。