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MODO 701 Launch & Creator's Session 2013 in 大阪・福岡


東京で大好評でしたMODO 701 Launch & Creator's Session 2013が大阪と福岡でも開催されることになりました。
私は今回、東京・大阪・福岡のフル参戦となります。

まずは、大阪。
◆開催日: 2013年7月10日(水)
◆開催時間: 開場:13:30 セミナー:14:00~17:30
◆入場料: 無料  着席観覧座席数:80名
※セミナー受講には事前の申し込みが必要となります。下記URLよりお申し込みをお願いいたします:
事前申し込みページ
◆場所: デジタルハリウッド 大阪校
〒530-0014 大阪市北区鶴野町4-11 朝日プラザ梅田ビル2F 
JR「大阪駅」徒歩6分
阪急電鉄「梅田駅」徒歩4分
阪神電鉄/地下鉄「梅田駅」徒歩6分
地下鉄「東梅田駅」「中崎町駅」徒歩6分

14:00 - 14:05 ご挨拶
14:05 - 15:00 MODO 701 新機能ご紹介 by MODO JAPAN グループ
15:10 - 16:10 プロダクトのフォトリアルCG
by 日比 隆志氏 / HIBI coordination
MODO のモデリング、ペイント、レンダリングなどのテクニックを実演を交えながら解説します。
16:20 - 17:30 MODO による事例紹介およびキャラクターモデルのセットアップ
by 由水 桂氏 / 株式会社ケイカ代表
MODO の活用事例のご紹介と、Auto Character Setup Kit(ACSキット)によるキャラクターモデルのセットアップとアニメーションを実演していただきます。

続いて、福岡。
◆開催日: 2013年7月12日(金)
◆開催時間: 開場:18:00 セミナー:18:30~20:50
◆入場料: 無料 着席観覧座席数:30名
※セミナー受講には事前の申し込みが必要となります。下記URLよりお申し込みをお願いいたします:
事前申し込みページ
◆場所: デジタルハリウッド 福岡校
〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ11F
西鉄福岡(天神)駅から徒歩約3分

18:30 - 18:35 ご挨拶
18:35 - 19:30 MODO 701 新機能ご紹介 by MODO JAPAN グループ
19:40 - 20:40 プロダクトのフォトリアルCG
by 日比 隆志氏 / HIBI coordination
MODO のモデリング、ペイント、レンダリングなどのテクニックを実演を交えながら解説します。

※セミナーの着席予約は、定員数(約30名)を超え次第、終了とさせていただきます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

福岡のイベントは特に参加可能人数に限りがありますので、興味のある方は
早めに申し込みされる方がいいと思います。
ちなみに私、福岡のイベントは初参戦になります。

私のデモ内容は、大阪、福岡とも東京と同じくジャズベースを題材に、モデリング、ペイント、レンダリングなどのワークフローや重要ポイントなどを実演しながら解説します。

平日ではありますが、お時間のある方は是非ご参加ください。






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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
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例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。