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Maxwell Render 3.0 活用セミナー



Maxwell Render 3.0 活用セミナー の告知がはじまりましたので、ブログでも紹介します。

2014年3月7日(金) 13:00 ~ 18:00 (開場 12:30予定)
場所:デジタルハリウッド大学(駿河台ホール)
で、Maxwell Render 3.0 活用セミナー が開催されます。

こちらのセミナーには私も登壇します。
詳しくは、こちらhttp://indyzone.jp/catalog/form/maxwell/index.html

5時間ぐらいのセミナーですが、半分の約2時間半ほどお時間をいただいていますので、
たっぷりと解説とデモをさせていただきます。
(多分、後半の約2時間半になる予定です。)

Maxwell Renderに興味のある方は是非ご参加ください。
実際に使っておられる方はMaxwell Renderとは何かをご理解されていると思いますが、
使っていない方は、多分V-Rayや標準のレンダラーと同じレンダラーの別の種類と捉えている方が多いと思います。
しかし、実際は一般的なレンダラーとはまったく違うものなのです。
そう言うわけで、前半の解説では、「Maxwell Renderはレンダラーではありません」と言うところから話をはじめます。・・・結構大胆な切り口です(笑。

後半は、実際にMaxwell Renderを使ってデモンストレーションします。
MODOからMaxwell Render、MODOからMaxwell Studioのワークフローや、
一般的なレンダラーでは表現できない部分をMaxwell Renderなら簡単に表現できてしまう事例など、色々とデモンストレーションで実際に感じとっていただければと思っております。

面白い内容になると思いますので、是非ご参加ください。

また、セミナーまでの期間中に数回に分けてMaxwell Renderとは?のヒントみたいな記事を更新したいと思っておりますので、よろしくお願いします。

コメント

  1. 毎回、ブログの更新を楽しみに閲覧しています。
    次回はMaxwell Renderのレビューと言うことで大変
    楽しみです、有益な記事の数々ありがとうございます。

    返信削除
  2. moteさん、こんにちは。
    今週半ばぐらいからMaxwell Renderの記事更新するようにします。
    よろしくお願いします。

    返信削除

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
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MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

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ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

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そこで、自動レンダリングスレッドオフにして幾つかのスレッド数でレンダリングしてみました。
結果は、
24スレッドが32.3秒
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44スレッドが28.0秒
64スレッドが37.4秒
88スレッドが32.4秒
でした。
44スレッドの28秒が一番速くて64スレッドの37.4秒が一番遅い。
これじゃ、MODO 11にバージョンアップした意味ないじゃん。
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