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MODOとMAYAについて

かなり忙しくてブログも半年以上放置してしまいましたが、MAYAを中心にMODOやCINEMA4Dのことなどを自分の覚え書きもかねて少しづつ書いていこうかと思います。
まずは、長年MODOをメインに使っておりますのでMODOからMAYAはどうなの?について書きます。操作(主にモデリング関連)でつねに使うのはビュー操作とトランスフォームの操作だと思います。これが思うように操作できないとかなりストレスになります。
MODOは他のソフトに基本操作をカスタマイズできるリマッピング機能が初期設定にあります。これを使ってビュー操作をMAYAに設定しています。MAYAのビュー操作はCINEMA4DもMaxwell Studioも同じなので、MAYAのビュー操作に合わせることですべてのCGソフトが同じになりました。
次にトランスフォームの操作のショートカットですが、これははじめからMODOとMAYAは同じ移動:W、回転:E、スケール:Rなので、まったくストレスになりません。CINEMA4Dはショートカットが違うの、そのうち同じに変更しようと思います。
そうそう、昨年12月にCINEMA4D Studio R17も新規購入しました。C4Dもこれからどんどん使っていこうと思っていますが、忙しい最中に購入したので本格的に使うのは春以降になりそうです。
話は戻りますが、MODOとMAYAを同時に使うのはほとんど違和感はありません。他に階層の開閉もMODOとMAYAは同じですし、わりと似た操作もあります。そんなわけで最近はMODOで空間などのデザインをしてあとはMAYAそしてV-Ray for MAYAでレンダリングというワークフローがほとんどです。
修正、変更などはMAYAでやりますので、その辺の使い勝手などはまた書きます。

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数値入力

地味な話ばかり続きますが、仕事する上で大切な部分でもありますので、もうしばらくお付き合いをよろしく!
例えばオブジェクトまたはエレメントを移動する場合に決まった数値分移動すること
もあれば、移動してその移動距離を取得したいこともあります。
MODOやCINEMA4Dはマニピュレータを移動させると、マニピュレータの近くに移動した数値が表示されるので、どれだけ移動したかわかります。またMODOは移動のトランスフォームの項目でもわかります。MODOはほとんどのツールに数値が表示されるし、数値を制御できるので、大変便利だと思います。
MAYAはマニピュレータを移動すると移動した数値を表示する機能は基本的には多分ありません。しかしユニバーサルマニピュレータだけは移動量だけではなくオブジェクトのサイズも表示されます。また表示されている数値を変更するとその数値分移動、サイズ、回転します。マニピュレータのハンドルをクリックすると数値入力フィールドが出てきます。

すごく多機能で「大したことできそう」感が漂いますが、オブジェクトのバウンディングボックスに対しての操作だけなので大したことはできません。あまり使われていないからか、MAYA2015はシェルフにあったはずですが、MAYA2016ではメニューからしかアクセスできまん。
ではMAYAで移動した距離を取得する方法は?と一瞬考えましたがこれぐらいのことなら少し調べればmelで書けます。とにかくどこかに表示できればいいわけですしね。とは言ってもそんなことしている暇もないので、現状はスクリプトエディタに表示されるコマンドから移動距離を確認しています。

(はい、mel書かなくても表示できちゃいました。)
さて、次に移動させる数値がわかっている場合はマニピュレータで移動するよりは即数値入力が一番手っ取り早いわけです。MODOはWキーで移動ツールを起動して数値を入力してspaceキーまたはQキーで移動ツールを解除という流れになりますが、以前からこれ結構面倒な手順だなと思っております。
MAYAは数値入力で移動するにはステータスラインにある入力ラインが手っ取り早いです。

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左にアイコンがあ…

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例えて言うならV-RayをそのままGPUレンダラーにしたようなレンダラーなので、アンバイアスレンダラーよりかなり速いです。一見複雑な設定ではありますが、V-Rayを使い慣れている人ならそのスキルをそのまま応用できます。機能的にもV-Rayに負けず劣らずで使い易いレンダラーではないかと思います。