2011/08/07

第7回modo勉強会のお知らせ

modoユーザーグループ大阪主催の勉強会を開催致しますのでお知らせします。

「第7回modo勉強会」
日時: 8/20(土)13:30~17:00
会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館(通称:クレオ大阪中央)3F・研修室1
大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200
http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.htm

今回の内容ですが、柳村さんからはシェーダーツリーについて解説していただきます。
シェーダーツリーは、第二回の勉強会でも解説していただきましたが、それから新しいメンバーも増えていますし、もう少し詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。

シェーダーツリーは、主にmodoのマテリアルを担っている部分ですが一般的なCGソフトとはかなり違うので、modoを使い始めて悩む部分でもあります。
しかし、シェーダーツリーを理解するとその多機能さに驚かされます。
そういう風に言うと、すごく難しいんじゃないかと思われそうですが、根本的な部分を理解して頂くと実に簡単。
柳村さんの解説をご覧にいただくと、次の日からシェーダーツリーが簡単に使えること間違いなしです。

さて私の解説ですが、まずはこのブログの「modoでMaxwell 風?」で扱いましたHDRI画像を使ったライトシステムについて詳しく解説しようと思います。
このライトを使うコンセプトから作成の方法まで…、それからこのライトはHDRI画像がなくても作成する方法はあるので、その方法もお話しするつもりです。

次にモデリングについても解説したいと思っています。
カメラマン、デザイナー、コーディネーターなどクリエイター系の方から「まずはじめにモデリングでつまずいてしまう。」というご意見を聞いています。
実は、思い起こせば私もそうだったと思います。
CGに関しては教育を受けていませんし、誰にも教えてもらえなかったので、昔は毎日明け方まで半泣きになりながらモデリングしていたもんです(笑。
クリエイターは、ヴィジュアル作成についてのスキルは持っているわけですよ。
今まで、クリエイターとしてご飯を食べてきているわけですから、当然ですけどね。
しかし、自分でCGを使って頭の中にあるビジュアルを表現しよとすると思うように制作できない歯がゆさがあるわけです。
その筆頭にあげられるのがモデリングなのではないでしょうか。
モデリングはCGの入り口なのでこれができなければ先には進みません。
また、クリエイターはマテリアルやライティングは、ある程度見て決めることができるのですが、モデリングはどうも異質に感じてしまう部分ではないでしょうか。
モデリングの解説内容については、まだ決めていません。
参加希望メールにモデリングに関しての希望内容を書いていただければ、反映させたいと思っています。
また、当日のご質問も歓迎します。

それでは、ご参加お待ちしております。

3 件のコメント:

  1. お世話になります。yorimodoです。
    半泣きの下り、いいですねえ。hibiさんにそんな過去があるとは…。進むのが非常に遅い僕ですが、これからもデモンストレーション&アドバイスを宜しくお願いします。

    返信削除
  2. 色々お騒がせしております豊島です、前回の懇親会では製作についての貴重な御助言を頂きありがとうございました。
    その後は説得力をもたせるにはデッサンが大事と、心新たにモデリングに励んでいるところです。
    今回ブログを拝見して、日頃超高速でモデリングされているhibiさんの速さには苦労と鍛錬の裏打ちが有るのだと改めて知り、自分も迷いながらではありますがこつこつモデリングを詰めていこうと思いました。第七回勉強会ではモデリングという事で楽しみにしております。

    返信削除
  3. yorizouさん、
    toyoさん、
    どーもです。

    はい、僕にはそんな暗い過去があるのです(笑。
    とは、言ってもそこまで追いつめられたからできたのかも知れませんが…。

    デッサンというか自分のやろうとしているビジュアルを明確にできる力は必要だと思います。そこが一番大事ではないでしょうか。
    CGはビジュアルを完成させるためのツールのひとつでしかないわけですから。

    モデリングでわかりにく点などありましたら、意見出してくださいね。

    返信削除